【WordPress】XserverとCocconでやっておきたい17の初期設定

初心者が「稼ぐブログ」を始めるために準備する4つの要素
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初心者が稼げるブログを構築するための簡単4ステップ
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↑の準備ができたら、この記事を読んで欲しい。

Xserver(エックスサーバー)とCocoon(コクーン)を使って、Wordpressを設定するのに僕が使っている最低限必要な設定を紹介する。

 

そうしないと、以下の100項目以上の、設定をすべて確認することになってしまう。

そんなことをしていたら時間がムダになってしまうので、項目を17コに絞って、説明していきたい。

WordPressの初期設定(60分)

WordPressの初期設定を行うことで、今後のブログ運営がスムーズになってくる。

逆にやっておかないとブログの効果が半減するので、稼ぐブログ、読まれるブログ、読者が集まるブログにはならない。

【一般設定】タイトル&キャッチフレーズ

ここではブログの「タイトル」と「キャッチフレーズ」、「URL」を設定しておく。

決まっていない場合は、仮でもいいので記入しておこう。

いつでも変えられるし、記事を書いてもいない状態なので、誰かに見られる心配をする必要もない。

 

パーマリンクの設定

パーマリンクは、記事を管理したり、リライト(再編集)するときにとても重要になる。

 

また、後でパーマリンクの設定を変えると大変厄介なので、絶対に最初にやっておくべき設定である。

 

おすすめの設定は「カスタム構造」を選択して、

/%category%/%postname%/

を入力。

 

これをやっておくことで、URLを見るだけで、どんな記事かわかるし、データを分析する際にも、同類の記事をまとめて分析しやすくなる。

 

プロフィール

プロフィール設定は簡単でいい。

ニックネームを入力し、ブログ上の表示名を選択しておこう。

作家のようにペンネームでもいいし、本名を出す必要があるわけではない。

 

カテゴリーの設定

カテゴリーの設定は、「名前」にカテゴリー名を設定して、「スラッグ」にはアルファベットで記入する。

 

スラッグに入力する文字はアルファベット以外にしてしまうと、URLが長くなったり、記事の管理がしずらくなるので、かならずアルファベットで入力すること。

 

プラグインの導入

必要最低限のプラグインを導入していく。

プラグインはWordpressの管理画面から1クリックで導入できる。

 

WordPressにプラグインを導入する方法>

 

プラグインはサーバーとテンプレートの相性が重要で、失敗するとブログが機能しなくなるので注意して欲しい。

 

Xserverとcocoonを使っている僕が厳選しているプラグインは以下の4つだ。

 

EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」は画像を軽量化して、サイトの表示速度を改善するために使われる代表的なプラグインである。

 

 

WP Fastest Cache

「WP Fastest Cache」はブログを高速化するのにとても重要なプラグイン。

設定を間違えると、Wordpressが正しく表示されないことがあるので、以下のマニュアルを読みながらすすめることをおすすめする。

WP Fastest Cacheの導入マニュアルを読む>

 

Akismet Anti-Spam

「Akismet Anti-Spam」はサイトへのスパム攻撃を避けるために効果的なプラグイン。

 

Akismet Anti-Spamの導入マニュアルを読む>

 

Contact Form 7

「Contact Form 7」はブログにコメントをもらうためのプラグイン。

以下に

Contact Form 7の導入マニュアルを読む>

 

 

テンプレートの初期設定(30分)

テンプレートのCocconを導入できたら、テンプレートの設定を勧めていく。

それを行うことで、あなたの好みの装飾だったり、マーケティングに必要な設定だったりができるようになる。

1つ重要なことを伝えておくと、しっかりと子テーマテンプレートを有効化しておくことだ。

これをやっておかないと、あとで大変なことになる。

Cocconのインストール方法を詳しく読む>

 

スキン選択

Cocoonは無料であるにも関わらず、100種類以上ものデザインを選ぶことができる。

コンセプトにあったテンプレートを選ぼう。

 

 

タイトル設定

トップページが

 

SEO設定

上記の設定が現在種類のSEO設定。

検索エンジンに評価されつつ、読者に読みやすいサイトを提供することができる。

 

OGP設定

OGP設定は、FacebookやTwitterでシャア、リツイートを効果的に行うための設定。

 

ブログに関するTwitterアカウントやFacebookページを持っていたらOGP設定で連動しておくとより、効果的に誘導しやすくなる。

 

FacebookAPP IDの取得方法を読む>

 

アクセス解析・認証

アクセス解析・認証は、最後に説明するグーグルタグマネージャーやアナリティクス設定で使う。

アクセス解析の設定をするときは、「Cocoon設定のアクセス解析・認証」を使って行おう。

 

本文

ここでは新しいリンクをクリックした場合に新しいタブで開くように設定する。

 

外部のリンクに行ったり、サイトで迷子になった時にも元のページを残しておけるので、簡単に戻ってくることができる。

Cocoonのリンク、設定方法を読む>

 

エディター

WordPressでは2種類のエディタースタイルを選べる。

  • ブロック形式のGuternberg(初期設定)
  • もう1つはよくあるクラシック形式

クラシックエディターを使いたい場合は、設定しておこう。

 

その他

 

 

高速設定

Cocoonにはテンプレートに高速化ツールが組み込まれている。

 

以下のマニュアル通りに設定すると、プラグイン(WP Fastest Cache)との競合を避けて、設定することができる。

 

 

計測ツールの導入

 

 

グーグルタグマネージャー

グーグルタグマネージャーは、次に紹介するアナリティクスやサーチコンソールの管理をまとめるのに便利なツール。

のちのちにヒートマップや記事の読了率を計測するためのツールも一括して管理できるので一番最初に導入しておくと、後が楽になる。

グーグルタグマネージャーの導入マニュアルを読む>

 

グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクスは、サイト全体を最適化するために必要なツールであり、

  • 読者の訪問数
  • 記事ごとの滞在時間
  • サイトの回遊率
  • リピート率

などを自動で集計、計測し続けてくれる。

 

グーグルアナリティクスを登録する方法は2つあり、どうせなので先ほど紹介したタグマネージャーを使った方法でアナリティクスを登録して欲しい。

グーグルアナリティクスの導入方法を読む>

 

【タグマネージャー】グーグルアナリティクスの導入方法を読む>

 

サーチコンソール

 

グーグルサーチコンソールはアナリティクスよりも重要なサイト分析を助けてくれるツールだ。

どんなキーワードで読者があなたの記事に訪れているかがわかり、どうやったら理想の読者を集めるか戦略を考えることができる。

サーチコンソールの導入マニュアルを読む>

 

【まとめ】これでようやく稼げるブログが書ける。

ここまで設定しておけば、読者を効果的に集めることができ、収益化までの距離がギュッと縮まる。

 

あとは戦略にそって、どのようなジャンルをどのような順番で記事を書いていくかがカギとなってくる。

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