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	<title>West Sumbawa | ライフマニュアル</title>
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	<description>子どもに残したい、お金よりも大切なこと。</description>
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	<title>West Sumbawa | ライフマニュアル</title>
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	<item>
		<title>無収入なのに700万円の借金をして土地を買い、家を建て、結婚をした話をしようと思う。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 08:38:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の10月には子供まで産まれてくる予定だ。 &#160; やっとここまで来たと言うか、ここまで来ることができたのが不思議なくらいなのだが、なんとかうまく言ってて、予定通り、今年も一棟の宿が無事に建てられそうだ。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の10月には子供まで産まれてくる予定だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっとここまで来たと言うか、ここまで来ることができたのが不思議なくらいなのだが、なんとかうまく言ってて、予定通り、今年も一棟の宿が無事に建てられそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嫁が妊娠しているのに、家を建てる手配を済ませ、土地のメンテナンス（牛とヤギに庭を荒らされて、雑草が絶え間なく生えてくる）もしながら、お金を稼ぐための仕事もして、どうにかこうにか毎日をこなしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>去年のクリスマスカードを兼ねた年賀状もまだ書いている途中で、本当であれば、ブログよりもそっちを優先するべきなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、今こうして、ブログを書いているのは、ここ１年で起きたできごとは、確実に自分にとってプラスになっていて、ちゃんと論理的にまとめたいと思っているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">【目次】この記事の内容を</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずは反省から</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">無収入なのに1700平米の土地を買う</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずは反省から</span></h2>
<p>まずは反省として、いままでのブログではわかったようなことを書いていて、実際の体験からは離れた嘘を書いていたことも述べておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本や人の話はとても勉強になるけれども、それは所詮、情報空間でのはなしであって存在しない世界、虚の世界である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをあたかも、「完全に理解した」と素人が陥りがちな態度だったとも思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それはブログだけではなく自分自身そのもので、「情報としては知っているけど、体験としては知らないこと」を、あたかも自分はすべて知っているかのように振る舞っていたことが<strong>自分にマイナスな結果をもたらしている</strong>ことに気がつけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ようは、「嘘をつくと不幸になる」ということなんだけど、コレがなんでかと言うと、おそらく２つの答えがあって</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>言い訳する癖がついてしまう</h3>
<p>１つは論理的な思考ができなくなることにある。因果関係がはっきりしなくなり、何が原因で悪い結果をもたらしているのかがわからなくなる。</p>
<p>失敗したり、傷ついたりすると大抵の場合、一度は他責にしたくなるのが人間の性だ。</p>
<p>最終的には「自分の産まれた環境」や「親」に悪い結果の原因を結びつけてしまう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ようは「言い訳」をしてしまうのだ。</span></p>
<p>だからこそ、本当の悪い原因というのが発掘できなくなり、改善するチャンスをなくす。</p>
<p>もちろん、適当な論理を繕って、だましだまし生活することはできるけど、そういう人は精神的にかなり消耗しているか、自滅的な行動をとっていくので、結局は痛い目を見るんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>弱くなる</h3>
<p>そして２つ目は、「嘘をつくと弱くなる」ということだ。</p>
<p>これは嘘をつかれた（騙された）体験と、自分自身が嘘をついた時の経験、それから嘘を付き続けている人を観察して気がついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>灯台下暗し、で自分のことはわかりずらいのだけど、嘘をついたり、人を騙し続けている人間を観察していると衰弱していったり、あるいは嘘を隠すためだろうか胡蝶が目立つようになってくる。</p>
<p>いずれにせよ、人は離れていく。</p>
<p>残る人間は、相手にとって都合のいい人間で、都合がいいから一緒にいるだけで、落ち着ける人間関係というものはない。</p>
<p>嘘を付くと弱くなる理由は、人が離れていくこと、それから自分が嘘をついているという自尊心が傷つくからなんじゃないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>騙す人はとにかく弱くなっていく。</p>
<p>なので、騙すのはもちろんだけど、自分では気がついていないレベルでの嘘もつかないほうがいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真の加工とかも含めて、できればしないほうがいいんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに気がついた１番のきっかけは「土地を買うこと」だったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">無収入なのに1700平米の土地を買う</span></h2>
<p>無収入なのに土地を買えたということは、「貯金があったからじゃないの？」と言われるかもしれないが、そうじゃない。</p>
<p>無収入になってから２年が経とうとして貯金は100万円を切り、あと１年で、底を尽きる所まで来ていた。</p>
<p>定期的な収入も、なければ貯金もなく、とうてい「信用」なんてものはなかったので350万円の土地を買うことなんてできるはずがなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続く&#8230;（気が向いたら更新します。）</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>インドネシアでラマダン最終日の夜、クタビールに向かうと&#8230;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 12:43:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
		<category><![CDATA[レバラン]]></category>
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					<description><![CDATA[インドネシアのレバランと言っても、前回のブログでも書いたように「レバラン」はジャワ語なので、レバランはインドネシアにしかないのだけど&#8230; &#160; ちなみに、マレーシアに住んでいたときにも、「たしかに『レバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インドネシアのレバランと言っても、<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-rebaran/">前回のブログ</a>でも書いたように「レバラン」はジャワ語なので、レバランはインドネシアにしかないのだけど&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、マレーシアに住んでいたときにも、「たしかに『レバラン』って言葉は聞いたことなかったなぁ&#8230;」と思って調べてみたら、マレーシアではレバランのことを「ハリラヤ」と呼ばれているそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ハリラヤ」と言われれば確かに聞き覚えがあって、ショッピングモールがハリラヤ一色になっていたことを２回ほど目撃したことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの時は気が付かなかったけど、「あれが断食明け休暇だったんだぁ〜」と改めて思ってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今日５月２日はハリラヤではなく、インドネシアではレバランだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバランと言っても、本当になにをするのかわからなかった。唯一知っていたことと言えば、彼女の実家に行くことくらいだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>たぶん夕方ごろだろうなぁ〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて思っていたら、急遽、「明日（５月１日）に来れる？？」って連絡が来た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こっちも、昨日から家を建てるための大工さんがレバラン休暇に入ったので、時間を作ることもできていたので「行けるよ。」と二言返事で返した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後に、「これが今日あるの↓」</p>
<p><iframe title="IKUT KONVOI DI MALAM TAKBIRAN !" width="1018" height="573" src="https://www.youtube.com/embed/1sDZgawyBhE?start=352&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>と、youtubeのリンクが送られてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくわからなかったけど、どうやらラマダンが明ける日に<strong>TAKBIR</strong>（クタビール（クタビラン）というイベントをしてお祭り騒ぎとなるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実質ラマダン最終日の日没を迎えてしまえば、断食をする必要もないので、ほぼラマダンも終わったようなものなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Takbir#:~:text=The%20Takbir%20(%D8%AA%D9%8E%D9%83%D9%92%D8%A8%D9%90%D9%8A%D8%B1%2C%20pronounced%20%5B,God)%20is%20the%20greatest%22.">Takbir(クタビール)</a>について、いつもどおりwikipediaで簡単に調べてみたら、どうやら重要なイベントのときに使われる&#8221;言葉&#8221;のようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かが産まれた時とか、死んだ時、または耐えられないような苦痛を感じている時、強く講義するようなデモなどでも使われるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話を戻すと、そのイベントも動画を見る限りでは、しょうじき、「しょぼそうだな。」と思ったけれど、日本の大晦日みたいなものかなと思って一緒に夜の街へと繰り出すことにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にもこのブログで書いたけれど、今年のレバランは、コロナのせいで３年越しのレバランとなるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、このお祭りもスンバワ島のど田舎の極小都市で行われるお祭りも、少しは賑わいを見せるのではないかと楽しみにしていた部分もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案の定、夜22時頃、最近エンジンの調子がめっぽう悪くいつ止まってもおかしくない原付きにまたがって街に繰り出すと、やたらと警察官が大きな交差点に立っていることに気がついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あぁ、これは人が大暴れしないように警察も今日は警護をしているんだなぁ。」と思ったのもつかの間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれ？今日はパレード無いかも。」と、バイクの後ろに乗る彼女がボソッと言った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら人がぜんぜん街にいないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、その日はアヤムバカール（チキンのバーベキュー）を食べて、ブラブラしてまたホテルに戻っていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに隣の島、ロンボク島出身の友達もそれぞれ実家に帰り、インスタグラムで、ラマダン最終日の様子をアップしていたが、花火がバチバチ上がって、それはけっこうなお祭り騒ぎですごかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動画よりももっと派手だったような気がするけど、こんな感じだったのだろう。</p>
<p><iframe title="PAWAI TAKBIR KOTA MATARAM LOMBOK 2022" width="1018" height="573" src="https://www.youtube.com/embed/Kg6__99wVMM?start=684&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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		<item>
		<title>2022年のレバランが明後日からインドネシアでも始まると思ったら&#8230;</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-rebaran/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 14:09:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[スンバワ]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
		<category><![CDATA[レバラン]]></category>
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					<description><![CDATA[インドネシアではラマダンが残り２日となり、５月２日からレバランが始まる。 &#160; レバランは日本語で「断食明け休暇」、「断食明け大祭」と呼ばれていいるけど、レバランの意味がよくわからないので、友だちに聞いてみた。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インドネシアではラマダンが残り２日となり、５月２日からレバランが始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバランは日本語で「断食明け休暇」、「断食明け大祭」と呼ばれていいるけど、レバランの意味がよくわからないので、友だちに聞いてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">【目次】この記事の内容を</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">そもそもレバランとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">それからレバランは新しい洋服を着る習慣があるらしい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2022年のレバランは５月２日からだけど&#8230;</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">そもそもレバランとは？</span></h2>
<p>ちなみに「レバラン」はインドネシアのジャワ語でありのイスラムでの正式名は<strong>「イド・アル＝フィトル（英語で：Eid ul-Fitr)」</strong>というらしい。</p>
<p>グーグルカレンダーにもEid al-Fitrと書かれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>略して「イード」とか「イド」とかとも呼ばれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもインドネシアではみんな「レバラン」と言っているのでここでもレバランとして書いていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このレバランは家族で集まってお祝いをすると聞いていたので、なんとなく日本で言う新年や正月のようなイメージがあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも話を聞いてみると<strong>日本のお盆と正月が混ざったイメージ</strong>のようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも「みんなお墓参りに行く。」というのが習慣らしいからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに日本のお盆は、先祖の魂が現世に戻ってくるという考え方だが、イスラム教には、そのような考えはないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまで先祖のことを思い出して、家族と一緒に過ごすというのが目的らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに加えて「アンパオ」というお年玉のようなお小遣いを子供にあげる習慣がある。</p>
<p>（インドネシアの家族はメチャクチャ大きいので、友達もいかに上げる金額を小刻みにできるか考えているようだ。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでやっぱり、お盆と正月が組み合わさったようなのが、インドネシアのレバランのようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">それからレバランは新しい洋服を着る習慣があるらしい</span></h2>
<p>レバラン（イード）の習慣を<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Eid_al-Fitr">wikiで調べてみると</a>、各国や地域によって異なるらしい。（そもそもwikiに書いてある情報も限定的で、全てが書かれているわけではにようだが。）</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-large wp-image-4888 aligncenter" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服-345x460.jpg" alt="" width="345" height="460" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服-345x460.jpg 345w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服-225x300.jpg 225w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服.jpg 480w" sizes="(max-width: 345px) 100vw, 345px" /></p>
<p>ということで、僕もイスラム教にはちょっとセクシーな洋服をバリで買ってみたり、彼女と一緒に暮らす親戚の子こどもに洋服をかってみたりしてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">2022年のレバランは５月２日からだけど&#8230;</span></h2>
<p>ということで、僕もレバランは今月に結婚する彼女の家族と一緒に過ごす予定で、５月2日に彼女の家に行く予定にしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今日になって、急遽５月１日に来てほしいとの連絡がきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、もう気がついている人もいるかもしれないが、５月１日に日が沈めば、その時点で断食は終わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので５月１日の夜は、街がお祭り騒ぎになり、それを「一緒に見に行こう。」となったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、明日でラマダンが終わり、明後日はレバランになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-lebaran/">前回のブログ</a>でも書いたように、今年のレバランは去年、一昨年のコロナの影響もあり開催されなかったこともあり、大きなものになるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのお祭り騒ぎがどんなものか、スンバワの大都市であるスンバワベサールに明日から行ってきます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>結婚するか、家を建てるか、それとも両方ともやるか、、、</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 10:28:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚するのは2年後かな、なんて思っていたのだけれども、結婚した方がこの後も順調に生活できそうだね、という話の流れになった。 &#160; なぜ、こんなに急に結婚するってなったかと言うと、理由はいろいろあるが、ここスンバワ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>結婚するのは2年後かな、なんて思っていたのだけれども、結婚した方がこの後も順調に生活できそうだね、という話の流れになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、こんなに急に結婚するってなったかと言うと、理由はいろいろあるが、ここスンバワ島では、昔の日本のように結婚しないと同棲できないというのが世間の常識となっているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近くの職場で働いていたとしても、結婚してない人たちが同棲すると言うのは、あまり良くないらしい。(自分は全く気にしてないけど、イスラム文化もインドネシアの文化も未知の部分が多いので尊重しようと思っている。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからやっぱりデキ婚は母のためにしたくない、と言う彼女の要望もある。</p>
<p>「デキ婚」すると親が白い目で見られるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まるで昔の日本のようだなぁ。」と昔の日本を知るわけではないが、思ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、結婚を2年後に考えていたのも理由があって、この島ではインドネシアの伝統的な文化が残っており結婚するのには膨大なお金が掛かるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金を借りて土地を買ったので、返済のめどがたったらしようと思っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚したらさらに膨大なお金がかかるので、本当に死ぬんじゃないかなと思って。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インドネシアであっても近代的な文化になっている場所ではどこでも、役所に婚姻届さえ提出すれば結婚できるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここでは結婚は大事な儀式として扱われており、結婚式をしっかり開けないと結婚できないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法律でって言う部分は無いのだろうけれども、昔の日本のように結納金を払い、牛を丸一頭をプレゼントし、３日間披露宴をして500人以上をもてなしをする習慣があるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が呼べる友達は、この辺で多くても2 0人という感じなので、実際は、どう考えてもそんな人数にはならないが、奥さんの村人全員が参加したら、数百人には簡単になるんじゃないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の日本で村人全員参加の結婚式、披露宴なんてしている場所があれば、興味があるので知りたい。と思ってしまうが、きっと日本の昔はそうだったなと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に戦前の日本の婚礼は３〜７日間掛かけたなんて話もあるし、冠婚葬祭は『隣組』がお手伝いをすると言う風習が残るエリアもあるので、実際に村の人がみんな集まるって言う感じだったんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの結婚式にかかる費用(結納金)を自分で用意する必要がある。日本みたいなご祝儀の制度はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、びっくりしたけど、この場所スンバワ島は結納金の金額が非常に高く100,000,000ルピアという金額が必要となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この金額はローカルのサラリーマンの月収の30倍の金額に当たるので、お金がないと本当に結婚できないことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな話はバリ島では聞いていなかったが、インドネシアではこんなカルチャーが結構あるようだ。</p>

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://jakartaglobe.id/context/rise-wedding-financing-indonesia#:~:text=is%20the%20norm.-,The%20average%20cost%20to%20get%20married%20in%20Indonesia%2C%20including%20a,the%20financial%20consulting%20website%20HaloMoney." title="ERROR: The request could not be satisfied" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fjakartaglobe.id%2Fcontext%2Frise-wedding-financing-indonesia%23%3A%7E%3Atext%3Dis%2520the%2520norm.-%2CThe%2520average%2520cost%2520to%2520get%2520married%2520in%2520Indonesia%252C%2520including%2520a%2Cthe%2520financial%2520consulting%2520website%2520HaloMoney.?w=320&#038;h=213" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="213" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ERROR: The request could not be satisfied</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://jakartaglobe.id/context/rise-wedding-financing-indonesia#:~:text=is%20the%20norm.-,The%20average%20cost%20to%20get%20married%20in%20Indonesia%2C%20including%20a,the%20financial%20consulting%20website%20HaloMoney." alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">jakartaglobe.id</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>貯金をするっていう文化もないので、多分みんな周りの人からお金を借りているんだと思う。貯金をするって言う文化もないので、多分みんな周りの人からお金を借りているんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにせよ、土地を買って家を建ててって言うプランに、結婚式を挙げてと言うプランも加わり借金まみれの生活が続く…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(メモ自分よう)インドネシアでの結婚から婚約者ビザ取得までの流れ↓</p>

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_03.html" title="Access Denied" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.id.emb-japan.go.jp%2Fvisaj_03.html?w=320&#038;h=213" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="213" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Access Denied</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_03.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.id.emb-japan.go.jp</div></div></div></div></a>

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://kemlu.go.id/tokyo/lc/pages/visa/4297/etc-menu" title="Portal Kemlu" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fkemlu.go.id%2Ftokyo%2Flc%2Fpages%2Fvisa%2F4297%2Fetc-menu?w=320&#038;h=213" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="213" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Portal Kemlu</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kemlu.go.id/tokyo/lc/pages/visa/4297/etc-menu" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">kemlu.go.id</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>家はやっぱり壁なしの掘っ立て小屋になるだろうか笑</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4479" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/C33781ED-FE67-44D3-99F2-26F071607AA1-613x460.jpeg" alt="" width="613" height="460" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/C33781ED-FE67-44D3-99F2-26F071607AA1-613x460.jpeg 613w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/C33781ED-FE67-44D3-99F2-26F071607AA1-300x225.jpeg 300w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/C33781ED-FE67-44D3-99F2-26F071607AA1-768x576.jpeg 768w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/C33781ED-FE67-44D3-99F2-26F071607AA1-1536x1152.jpeg 1536w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/C33781ED-FE67-44D3-99F2-26F071607AA1-2048x1536.jpeg 2048w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/C33781ED-FE67-44D3-99F2-26F071607AA1-scaled.jpeg 853w" sizes="(max-width: 613px) 100vw, 613px" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://twitter.com/shintaround/status/1486633899346202625?s=21" title="https://twitter.com/shintaround/status/1486633899346202625?s=21" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fshintaround%2Fstatus%2F1486633899346202625%3Fs%3D21?w=320&#038;h=213" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="213" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://twitter.com/shintaround/status/1486633899346202625?s=21</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://twitter.com/shintaround/status/1486633899346202625?s=21" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">twitter.com</div></div></div></div></a>
<p>それとも、でも結婚をしたらインドネシアに籍を入れることになるので、きっと自分でいろいろできるはず。それが楽しみ。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>勝手にバンブーゲートが完成し、貸借りは生活を豊かにする必須スキルだよな、と</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 05:01:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
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					<description><![CDATA[購入した土地を整備し始めて1ヵ月が経っただろうか。 &#160; &#160; いや2ヶ月が経ったかもしれない。 &#160; 土地の整備をするにあたっては、いちどショベルカーで道を作ったくらいで、それ以外の『仕事』は友 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>購入した土地を整備し始めて1ヵ月が経っただろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや2ヶ月が経ったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土地の整備をするにあたっては、いちどショベルカーで道を作ったくらいで、それ以外の『仕事』は友達にやってもらっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いちおう『仕事』と書いているが、どちらかと言うと「手伝ってもらっている」と言うスタンスでしっかりとお願いしてるわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも彼らは進んで</p>
<p>「Shintaro明日はこの仕事をしよう。バンブーが届いたら今度はゲートを作ろう。」</p>
<p>と積極的に仕事を手伝ってくれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしてもらえてるわけには、僕が彼らに普段から、ご飯を用意したりお酒を振る舞ったりしているから、と言うのはあるが、お金を少し払っていると言うところもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ給料としてではなく、感謝料として支払っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業者に頼むのにお金がかかるのでその分を彼らに回しているというのもあるが、それでも業者に頼む金額の半額でやってもらえている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナの影響で、観光業の仕事はここ2年全くなく、彼らも収入が必要と言うところもあるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからといって彼らに仕事としてお願いそうすると、お願いするような仕事内容はインドネシアでは日給800円くらい(時給ではない)なので、友達にお願いをするには本当に申し訳ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(インドネシア人の友達とも話したが、昔土木で働いていた時は日給が800円でタバコとご飯を買えば全て消えてしまうほどの給料しかもらえておらず「心の中で泣いていた」と言う話を聞いていたと言うのもあるし、実際に日給800円ではインドネシアであっても続け建設的な暮らしができるわけではない。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので仕事としてではな、時間があったら手伝ってほしいと言うスタンスでお願いをしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で最近本当に感じるのが、「貸借り」の重要性だ。</p>

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://twitter.com/shintaround/status/1484861987389870080?s=21" title="https://twitter.com/shintaround/status/1484861987389870080?s=21" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fshintaround%2Fstatus%2F1484861987389870080%3Fs%3D21?w=320&#038;h=213" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="213" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://twitter.com/shintaround/status/1484861987389870080?s=21</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://twitter.com/shintaround/status/1484861987389870080?s=21" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">twitter.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では義務教育において、貸し借りは問題のもとになるからやってはいけないと言うスタンスを植え付けられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持っている漫画を学校で貸し借りしたり、CDを貸し借りしたり、お金を貸借りしたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうことをしていると先生からもまたまた家族からも注意される人が多かったのではないだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも基本的に生活する上で貸借りほど重要なスキルはないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貸し借りを行うことによって信用が複利的に増えているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと貸し借りを行うと勝手に、借りたよりも多くのモノ(質)を提供するようになってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと貸し借りを行うメリットは、信用できない人をどんどん見つけて排除することもできるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると周りからは信用できない人はいなくなり、信用できる人と富だけが残っていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここウェストスンバワで生活をしていると、いかに自分ではできないことがいっぱいあることに気づかされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に仕事はインドネシアの雇用を守るために簡単な作業であっても外国人はできない(違法)ことになっており、自分ができる簡単な仕事であっても、ことごとくローカルの人の助けが必要になってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自慢ではないが、僕はDIYも好きだし1人でも生活できるほどいろいろなことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため仕事も自分1人でやってきたし、助けてもらうよりも自分でやったほうが早いし、自分でやった方が納得できる仕上がりにできる方が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし法律において禁止されており破れると強制帰還強制帰国させられるリスクもあるためできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自分が典型的な器用貧乏のなりの果てだと気付かされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エリートな人には多いと思うが、自分が優秀であると思い込んでいるがために、他人に仕事を任せることができないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと先に言えば、仕事を任せる、人に助けてもらうという能力が圧倒的に欠けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここでは法律が自分の行動範囲を制限してしまうため他人に助けを求めるしか方法がなかったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこの制約が自分に圧倒的に足りていなかった、助けてもらうスキル、お願いするスキルを身に付けるのに役だっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして自分が進めなくても、勝手に自分の土地の入り口であるゲートまで完成した。</p>

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://twitter.com/shintaround/status/1485113563333394433?s=21" title="https://twitter.com/shintaround/status/1485113563333394433?s=21" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fshintaround%2Fstatus%2F1485113563333394433%3Fs%3D21?w=320&#038;h=213" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="213" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://twitter.com/shintaround/status/1485113563333394433?s=21</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://twitter.com/shintaround/status/1485113563333394433?s=21" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">twitter.com</div></div></div></div></a>
<p>まだ2割ほどの仕事が残っているが、それでも人に助けてもらって作業を進められていると言うことに、なんというか安心感に満たされている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お願いしている以上の仕事をこなしてくれるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何よりも信頼関係が深まっていくと言うのを肌で感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あー自分はこの人たちと一緒に生きていくんだ。」と言う気持ちも確信に変わってきている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは自分を生かしてくれる人を助けることだし、助けてもらうことだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを実行し、肌で感じることができたのはとても大きな収穫だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残りの作業も早くて3日あれば終わるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも家を建てるまで、そして家を建てた後の管理までも多くの人が力が必要になってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この調子で進めていけば大丈夫だろうが、もっと安心してリラックスして生活できる環境が作れるんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が多く持っているもの、自分が必要のないものはどんどん他の人に回してあげよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して「あげるのが惜しい」感じてしまうものがあっても、自分が今使ってないものはどんどん回してあげよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが安心して生活するために本当に大事なコトなんだと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>土地問題勃発「おい！お前の土地このままだと、おらんちの牛が荒らしてやるからな！」</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/overseas/land-problem/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 14:49:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
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					<description><![CDATA[３日前くらいに前に、「よし、今日でフェンスが完成しそうだぞ！」と意気込み土地を囲うためのフェンスを友達に頼んで作ってもらっていた。 &#160; すると10分くらいして、いままで見たことのない人がバイクでやってきた。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>３日前くらいに前に、「よし、今日でフェンスが完成しそうだぞ！」と意気込み土地を囲うためのフェンスを友達に頼んで作ってもらっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると10分くらいして、いままで見たことのない人がバイクでやってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それも２人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと僕たちが作業を始めたのをどこかで見ていてやってきたのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Salaamt siang (こんにちは。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と軽く挨拶をしたが、自分とは目を合わせようとしない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのかわりに一緒に仕事をしているインドネシア人の友だちにナニか話をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだインドネシア語がわからない僕は、きっとナニか土地に関することだろう、思い、ナニか話すキッカケがアレばと様子を伺いながら作業を進めていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らが話し終え、友達から</p>
<p>「どんな話だった？」</p>
<p>と聞くと、</p>
<p>「この人は、一番最初のオーナーで、道路にもフェンスを作るか、牛にこの道路壊されるのどっちがいい？」</p>
<p>ということを言われたらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">こいつらですよ、コイツラ！</p>
<p>おれの土地で悪さする金塊！</p>
<p>１頭５万円がおれの土地で悪さしてる。ぜんぶ売り飛ばしてやりたい。 <a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://t.co/LUCQi95N9F">pic.twitter.com/LUCQi95N9F</a></p>
<p>— しんたろう&#x1f1ee;&#x1f1e9;インドネシアで500坪の土地を買ったのに家を建てるお金がない&#x1f602; (@shintaround) <a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://twitter.com/shintaround/status/1481622145101078529?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>↑このように牛が勝手に土地に入り込み、飢えてある花や植物を食い荒らしてしまうのだ。</p>
<p>（ちなみにもうひとりは、この自治体長）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと攻撃的な質問で、彼も冷静に対応したのだが、どうやら少し怒っているようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由はというと、道路のサイズに問題があった。（彼的には。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4421" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2984-259x460.png" alt="" width="259" height="460" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2984-259x460.png 259w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2984-169x300.png 169w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2984.png 360w" sizes="(max-width: 259px) 100vw, 259px" /></p>
<p>↑このピンク色の土地につながる真ん中の道。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、最初のオーナーと前オーナーが土地を売買する時の約束として、道幅３メートルの道路を政府に譲渡し、作っていいという<strong>口約束を交わしていたからだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に公証役場が認めていた道幅は5.88m。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この道幅が正式に政府に認められているものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>口約束の3mとは約２倍も違う。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでクレームの理由も納得できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼的には、90平米もの土地を譲渡したのにさらに90平米の合わせて<strong>180平米の土地を失うことになった</strong>のだから、怒るのも当たり前だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもだからといって「道幅を３ｍにしろ！」ということを言ってきたわけではなく、</p>
<blockquote><p>「道幅はこのままでいいから、その代わりに新しいフェンス（50m）を作れ。じゃないとうちの牛が道路に入ってきてメチャメチャにしちゃうぞ。だから牛が入らないように、フェンス作ってくれればそでいいよ。」</p></blockquote>
<p>という話を持ってきてくれたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この道は僕の土地のアクセスではあるけれど、持ち物としてはガバメントである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも実質的に自分しか使う用途がないので、自分のものといえば自分のものなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてフェンスとゲートを道路の入口に作ってしまえば、もうそれは自分しか入れない場所になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうこともあり、僕も快くその要求を受け入れた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正式な契約書には書いていないけれど、前オーナーとのもともと口約束が破られた気持ちはものすごくわかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら公道を作るのに最低限5.88m以上にしないといけないという法律があるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>役場の仕事もここ何年かで紙からパソコンに変わって、その間に色々変わったのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厄介な問題にしたくないということで、自治区長も連れてきたうえで、この人もだいぶ譲歩してくれたのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで僕はものすごくありがたかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、最初に「牛がお前の土地を荒らすぞ。」というような脅し文句をいうくらい嫌なことだったことは確かで、もしナニか僕が大きな迷惑をかければ、フェンスを壊すこともできるし、いない間に家を焼いたり、井戸に毒を入れたりだってできてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことはしないだろうけど、でもココで暮らすというのは、そういうことなんだということを改めて自覚した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで作り終わると思っていたフェンスもさらに50m作ることになり、安心できるまでもう少し時間がかかりそう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>日本が貧しくなったのは「徳」を誰もが失ってしまったからなのかもしれない。</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/overseas/japan-poor-virtue/</link>
					<comments>https://lifestyle-shift.net/overseas/japan-poor-virtue/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 08:05:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
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					<description><![CDATA[日本はドンドン貧しくなっていく。 &#160; 経済的にも精神的にも貧しくなっていく。 &#160; 海外で生活していると、海外の物価がドンドン上がっていることをヒシヒシと感じる。 &#160; まいとしまいとし外食の価 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本はドンドン貧しくなっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済的にも精神的にも貧しくなっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外で生活していると、海外の物価がドンドン上がっていることをヒシヒシと感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まいとしまいとし外食の価格は上がり、宿の金額も上がっているのだけれど、品質が上がっているわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相変わらずの低品質に関わらず、値段が上がっているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にモノを買って、使ってみるとわかるが日本のほうが圧倒的に高品質で低価格なものが溢れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「高品質を低価格で維持しようとする」のだからなのだけれど日本はやっぱり活気がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、日本よりも不便ながらも経済的な発展がある国は、活気があっていいし、希望で満ち溢れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと日本の高度経済成長期やバブル時代もこんな雰囲気があったのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、経済の発展は人々に活気を与えてくれるのだけど、一方で大切な心の概念も忘れされているように思える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本で言えば「徳」なのだろうし、キリスト教、イスラム教の国では、「愛」という概念になるのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済が発展すると「お金」でものごとを解決できるようになるので「困ること」が減っていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モノが今ほど溢れていなかった時代は、今ほど簡単に「買うこと」すらできなかったはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便利なものほど、特別なコネやつてが無いと手に入らないものがあって「買えるだけ安い。売ってもらえるだけ安い。」という体験を多くの人がしたのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いろいろな不便や悩みをお金を払えば、知らない誰かから買うことができる今、人間関係を築かなくてもお金さえ払えば買えてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって手に入れたものは、やっぱり粗末にしがちになるし、それは売ってくれた人のことを知らないので、感謝の気持ちも芽生えなければ、むしろ「変な商品を売りやがって」なんてクレームにまで発展する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が今住んでいるスンバワという島は、人伝に頼らないと手に入らないものが沢山ある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水道をひねっても飲水は出てこないし、日用品もすぐに壊れる質の悪いものばかりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから「良いもの」を大切にするし、それを手に入れてくれる人を大切にするし、手に入れられることに感謝が芽生えるし、手に入れたものを大切にしようとする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分と関係ある人の<strong>「ちょっとやそっとの失敗」</strong>で責めようなんて思わないし、むしろ逆に失敗したことについてカバーしようという思いまで芽生えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんイライラもするし、いきなり大きな刃物を持ち出して喧嘩しようとするやつまでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そういう人をほっとかないというか、そういう人をしっかり面倒みる社会がここにはある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寛容性というか、「一緒に生活するために（またはその人の人生をしっかり考えて）」しっかりと対応をする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>警察になんて頼らないで身内で解決する能力をみんながもっているというか、そういう思いなんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶん、昔の経済が発展する前の日本には、こういう<strong>「徳」</strong>や<strong>「愛を持って接する」</strong>というのがもっとあったのではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも僕の祖父は、保険がなかった時代に、癌になってしまった奥さんに稼いできた給料を全て治療費に当てるなんていうことをしていた凄い人だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お金が無いから、」じゃなくて大切な人・ものを大切にするっていうのは<strong>気概</strong>であるだろうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人が経済的に強くなると、心が弱くなりがちなのも、手軽な生きやすさを手に入れてしまったからなのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心が弱い人が増えると、国自体もドンドン精神的に貧しくなり、豊かさから遠ざかっていくのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは都会に行けば行くほど感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本からしたら不便なバリ島も、インドネシアでは大都会。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バリ島も精神性から資本主義へとドンドン流されていってしまっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の表情もドンドン固くなってきている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャカルタの人はもっと表情が硬い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして日本人の表情は能面のように表情がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金に走れば走るほど、笑顔は消えていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金がなくても大切な人は大切にするんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切な人のためには、お金がなくても必要とされているものは差し出すんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナの影響で２年間まともに仕事がないのに、そして、自分よりも若いのに、ご飯を自分のために買ってきてくれる人が、ここにはいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが普通。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな人で僕もありたい。</p>
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		<title>本当の自由は助けてもらわないと手に入らない。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 10:44:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
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					<description><![CDATA[いままでは堅苦しい内容をブログに書いてきたが、どうしても頭でっかちになりがちというか、もっと臨場感のある生活を残していきたいと思ったので、日記のような内容を書いていこうと思う。 &#160; １月６日、15時24分。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いままでは堅苦しい内容をブログに書いてきたが、どうしても頭でっかちになりがちというか、もっと臨場感のある生活を残していきたいと思ったので、日記のような内容を書いていこうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１月６日、15時24分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今カレンダーをみて2022年になって、すでに６日がたっていることに気がついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日日にちを確認したのは３日で、その時もまだ２日だと思っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2022年になってから、いやなる前のクリスマスから今滞在しているホームステイ（インドネシアでは宿のことをホームステイやロスメンと呼ぶ。）には、ローカルの友達や昔から住んでいる外国人がこぞってやってきてパーティーの連続だったので、カレンダーを見ていなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厳密に言うとカレンダーはスケジュールが書き込まれているので、朝に１度確認するのだが、スケジュールの内容を確認する程度で日にちまでは確認していなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はというと、一昨日届いた青竹を使って土地を守るための（牛とヤギから）フェンスを作った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は夕方、曇り空の中で作業したからかピッチもよく２時間の作業も、じゃっかんの余力を残しておわることができた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今日の作業は朝の９時から開始。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-4367 aligncenter" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/ウェストスンバワ_夏空-345x460.jpg" alt="" width="345" height="460" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/ウェストスンバワ_夏空-345x460.jpg 345w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/ウェストスンバワ_夏空-225x300.jpg 225w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/ウェストスンバワ_夏空-768x1024.jpg 768w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/ウェストスンバワ_夏空-1152x1536.jpg 1152w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/ウェストスンバワ_夏空-1536x2048.jpg 1536w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/ウェストスンバワ_夏空-scaled.jpg 480w" sizes="(max-width: 345px) 100vw, 345px" /></p>
<p>空は昨日とは打って変わって、真夏のような日差しが朝からさしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな強い日差しの中でもバイクで木陰を走ると、森林から流れてくる冷たい空気が爽やかで気持ちよかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作業を開始して１時間くらいたつと、もう来ているTシャツは汗でビショビショになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>炎天下での作業ははかどりも悪く、徐々にバテていき作業のスピードも落ちていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、VISAの関係上、僕は作業ができない（インドネシアは自国の雇用を守るため、自分の土地であっても建築系の作業はできない）ので、一緒に住んでいる友達が</p>
<p>「暇だからいいよ。」</p>
<p>「１日寝ているよりも作業したほうがいい。寝ているだけの方が疲れる。」</p>
<p>と善意で手伝ってくれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、このように手伝ってもらえるようになったことには<strong>わけがある</strong>のだけど、このコトに関してはまた後で書いていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと土地をかうことになったのも、この土地が気に入ったという事が前提であったが、結婚する彼女が見つかったからというのもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>28歳からアドレスホッピングを６年間続けてみて、正直なところ、『自分はどこまで行くのだろうか？一生移動し続けるのだろうか？』と疲れというか、途方にくれることもあり、心のどこかで定住先を見つけていたのもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドレスホッピングがあまりにも消耗的なので、定住して、その土地で循環する環境（自然に成果物が生まれる状態）を作りたい、と思うようになって、行動してから、いろいろな人に手伝えってもらえるになってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、手伝って貰っているというよりも、<strong>「助けてもらっている。」</strong>と言った方がより正確かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分ではできないことをやってもらっているのだから、やっぱり助けてもらっているのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の頃から助けてもらう、助けを乞う、っていうことをずーーーーっとできなかった自分だからこそ、助けてもらえている今の自分は成長したんだなぁと感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自己完結する生き方は、いっけん自由でいい気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもネットビジネスをしたり、FXは仮想通貨で稼いだりして自己完結する生き方を選ぶと、人との関わりがドンドン減っていき、自分自身が自分のエゴに食いつぶされていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんで、アノ人はこうしてくれないんだ？」</p>
<p>「自分はこんなに頑張っているのに&#8230;」</p>
<p>「私のほうがカネを稼いでいるだから、私の意見が正しい。」</p>
<p>「カネで解決すればいいんだろ。」</p>
<p>と、自由を履き違えて傲慢にることで人が離れていったり、人に動いてもらえない不自由さを感じるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の意味での自由は、そんなに意固地になるほど頑張らなくても、得られる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、助けられることによって（許されることによって）こそ自由は得られるんだと、ウェストスンバワに来て知ることができた。</p>
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