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	<title>ライフ マニュアル</title>
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	<description>子どもに残したい、お金よりも大切なこと。</description>
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	<title>ライフ マニュアル</title>
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		<title>子どもにお金よりも残したい「幸せに生きるために重要」だと感じた8つのこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 09:23:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[まずはじめにこのブログの趣旨をお伝えさせていただきます。 結論から言えば、「自分が子どもに残したいものはナニか？」と考えた時に、お金よりも、もっと残さなければならないものが、あるんじゃないか？ と思ったからです。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まずはじめにこのブログの趣旨をお伝えさせていただきます。</p>
<p>結論から言えば、「自分が子どもに残したいものはナニか？」と考えた時に、<strong>お金よりも、もっと残さなければならないものが、あるんじゃないか？</strong></p>
<p>と思ったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくある格言ですが、「魚をあげるよりも、魚の釣り方を教えたほうがいい。」っていう言葉の通りで、<span style="font-size: 20px;"><strong>消えてなくなる幸せよりも、財産として残り続けるコトを残したほうが良い</strong></span>わけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの幸せを本当に願うのであれば、親や大人が勝手に思い込む「こんな生活を送ってほしい」というよりも、子どもの「こうやって幸せになりたい」をサポートをしたほうがいいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が体験してきたことから学んだ、苦しくなった時こそ知ってほしいことを書いておきました。少しでも助けになることができれば嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは書いていきます。</p>
<h2>健康であること（元気でいること）</h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>元気がない状態、健康じゃないは非常に良くない。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元気がない状態というのを植物で例えるなら、<strong>しなびて今にも枯れそうな状態</strong>ともいえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐに水をあげたり、栄養をあげたり、または適度な日差しが当たるような場所に植え替えたりと至急、手当をしてあげないといけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間も同じで元気がない状態は、姿勢がうつむきかげんになり、思考がネガティブになり、行動も破滅的になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも「幸せ」は、健康でいること、元気でいるからこそ感じられるもので、<strong>元気がない状態は、不幸な状態そのもの</strong>ともいえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので、当たり前すぎるのだが「元気でいること」はナニよりも重要だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも生きていれば嫌なこともあるし、特に<strong>人間関係がきっかけで心が大きく消耗することは非常によくある。</strong></p>
<p><span style="font-size: 14px;">（ちなみに、アドラー心理学では人間の悩みの８割は人間関係から派生している、と言われている）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>溜まったストレスをアルコールやSEXによって解消すると、一時的な高揚感をえるので「最高だ！」となることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも一時的な現実逃避では、根本的な不安や不健全な状態を変えることはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、心が不健康な場合は<strong>、行動や考え方が不健全になって先細りになってしまう。。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついつい<em><strong>「あいつが悪い！」「自分の責任じゃない！」</strong></em>と他人を批判してしなくなったら、相手よりも自分の状態がよくない証拠だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元気で健康な状態であれば、ささえなことなんて許せるし、<strong>「そういう失敗もあるよね。」</strong>と<span style="text-decoration: underline;">相手に寄り添って、相手の心の支えになることだってできる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>うまくいかない時は、たいてい自分が健康じゃない時だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくいかないと感じたら健康から見直そう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健康を損なってまで働く価値はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にナニを指定以下わからない時は、下の記事を読んでほしい。</p>

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://lifestyle-shift.net/relax/worry-meditation-lp/" title="『長時間の不安が人生を狂わす３つの理由』と「１分からできる不安を取り除く方法」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="320" height="213" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安_解消方法_簡単_即効性-320x213.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安_解消方法_簡単_即効性-320x213.png 320w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安_解消方法_簡単_即効性-240x160.png 240w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安_解消方法_簡単_即効性-640x427.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">『長時間の不安が人生を狂わす３つの理由』と「１分からできる不安を取り除く方法」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">不安にかられると、悪いことばかりを考えてしまいしんどいですよね。特にお金のことになると深刻になります。僕も３年間、収入が途絶えたことがあるので、その気持はよくわかります。それまでうまくいっていた、事業が一気に傾き、収入がほぼゼロになってしま...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://lifestyle-shift.net" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">lifestyle-shift.net</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.16</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分を守る能力を身につけること</h2>
<p>生きるためには自分を守る能力が必要になってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中にはおかしな人がいて、<span style="text-decoration: underline;"><strong>自分はナニもしていないのに物理的に、または精神的に攻撃してきたりすることがある。</strong></span>（特に学校、会社などでは頻繁にあるのでビックリする。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、この攻撃から守る能力を身に着けていないと、怪我したり精神的にやんでしまったりしてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言うならば「元気でいる」ためにも、自分を守る能力はぜったいに養わなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１番簡単な方法は、最初に述べたように<strong>元気でいること。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おもしろいことに<strong>元気な人は攻撃されにくい</strong>性質をもっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻撃されるのは、常に弱そうな人たちなのを知っておくといい。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、いつも笑顔でいること、挨拶をさきにすることも重要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元気であっても陰険な人やヤクザのような人が攻撃をしてくる場合がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、先に笑顔で挨拶をすると、こうした嫌な人でも怯む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これも不思議なことだけど、<strong>挨拶を先にしたほうが人間関係の主導権を握る</strong>ことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挨拶していないと、どうコミュニケーションをとっていいかわからなくなって関係性がぎこちなくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元気に挨拶するだけで自分を守れることはたくさんある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレは誰でもできるし、しかもお金がかからないので絶対に身につけたほうがいいスキルだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、もちろん男なら武力を身につけて最低限、自分や自分の家族を守れるくらいの実力を身に着けておくことも重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性なら誰とでも仲良くし会える社交性を身につけることでも自分を守ることはできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自分を守るには、<strong>誰かに守ってもらう</strong>ことが重要となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>助け合える人間関係を作ること</h2>
<p>生きていると自分で自分を守りきれないような大きな事件や事故に巻き込まれることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年に起きたコロナによる大きな社会変動や2011年に起きた東日本大震災もそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうしても不幸から逃げられない状況は必ずくる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の人生を切り開くのであれば、誰かの助けが必要となる。（最初はいらなくても長い人生を生きていると絶対に必要となる時がある。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分では無理だとおもった時に頼れる人、助けてくれる人の力があるからこそ未来を作ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにも誰であっても<strong>「愛を持って接すること」</strong>が大切になってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>特に自分のそばにいる人</strong>こそ愛を持つことが重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族であり、同じ地域で生活する人であり、いつも一緒に遊ぶ人たちだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰にでも長所や短所はあるから、正直、一緒にいるのが嫌でツライときもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそれは自分も同じで長所と短所があり、長所だけを抱えて生きているわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>困ったときに自分の短所を理解して埋めてくれる人が必要となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なにより困った時に助けてくれる人がいるのは本当に幸せなことだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも愛をもって接していれば、素直に助けを求めることができる状態をつくっておける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは大きな財産となるので、できる限りの愛を持って人を大切にしておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、誰もかもが愛をもって接してくれるわけではない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので愛を持って接してくれる人は絶対に手放してはいけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずは与える立場にたつこと</h2>
<p>なぜ与える立場になることが重要かと言うと、<strong>与える立場の人こそ与えられるからだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、愛を持っている人を探すには、自分から常に愛を持って接することが条件となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>与えるというはGIVE、GIVE、GIVEを続けることなので苦しくもなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、お互いのことを思い合えるまで人間関係を育てることができれば、深い安心と信頼を手に入れることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここには注意点がある。</p>
<p>「与え過ぎもまたよくない。」ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の中には獣のような人がいて与えても与えても一向に満足しないどころか、<strong>「なんでくれないんだ！」</strong>と怒る人まで出てくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう人は「奪う人」には気をつけよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奪う人からは距離を置かないと肉体的にも精神的にも消耗してしまうことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奪う人とは自分を守るためにも距離をおこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、そもそもGiveをし続けるのは大変なこと。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを少しでも楽にするために、またどこでも生きていけるために重要なことが次のことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『この場で自分ができることを見つける能力』を養うこと</h2>
<p>どこでも、いつの時代にも生きていくのには、「この場所で自分ができることはナニか？」をみつける能力がとても大切で、コレを知っていると一気に生活がしやすくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金が稼げるとかではなく、どうやったら楽ができるとかでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>置かれた状況で自分になにができるかを見つけて実行することができれば、<strong>「あの人が必要だ」</strong>と、どこでも重宝してもらえるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこれが、次の<strong><span style="text-decoration: underline;">お金を産む能力にもつながる。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっきの助けあえる人間関係を作ることにおいても、「今この場所でできることを見つること」は重要なスキルとなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>困っている人に対して「自分はナニをしてあげられるか、どんな手助けならできるか？」を考えることが、相手に求められている本当の助けになるからだ。（お金を使わなくても解決できるスキルは山ほどある。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>困っている場合じゃなくても、だれかの「○○したい。」という欲求を助けるのも同じことだ。</p>
<p>「○○という職業につきたい。」</p>
<p>「子どもを学校におくりたい。」</p>
<p>「○○へ行きたい。」</p>
<p>というだれかの欲求を叶える手伝いも「いま自分できることはあるか？」を考えることで手伝うことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、スキルのない状態では誰も助けることができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから自分のスキルを磨いて、困っている人を助けられる、または満足させられるようになることが必要となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事を通してスキルを身につけること</h2>
<p>自分が提供できるものを提供し続けると、少ない労力で高い評価をもらえるものと、メチャクチャ頑張ったのに全く評価されないことがあることに気がつく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事において大事なのは、この「少ない労力で高い評価」を貰えるスキルをドンドン磨いていくことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「少ない労力」というのは決して、<span style="text-decoration: underline;">楽してというわけではない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に言えば「苦痛ではなく継続できる。」くらいであればいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「苦痛じゃなく継続できる」を最低限のレベルにして、「楽しいから続けたい。好きだから辞められない。」くらいにまでなるといい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といっても高い評価（お金）を貰えると嬉しくなるので、もっと頑張りたくなったり、<strong>徐々に好きになったりもしてくる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">最初から好きなことが最後まで好きだとは限らないからだ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに遊びや趣味じゃなくて<strong>仕事と限定しているのは、「価値換算」しやすく「交換」がしやすいからだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それともう１つは、<strong>人は自分のためよりも他人のために働いた時の方が力を発揮するからだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遊びや趣味は自分のためなので、途中で諦めることができるし、飽きれば止めたくもなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、他人のためとなると、どうしても最後までやり遂げる力が出てくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>またスキルを磨いていくと価値基準の高い人たちと意気投合する機会が増える。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事のスキルが高い人は、一貫して趣味や遊びも高いレベルの人が多いからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、仕事ができるようになれば友達にも恵まれるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう価値基準の高い人との出会いが人生を大きく変わるきっかけとなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので仕事を通してスキルはどんどん磨いていったほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『愛＞お金』の基準で判断すること</h2>
<p>誤解されないように書いておくと、<strong>もちろんお金は大事だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金が無ければ学校に行く事もできなければ、家で使う電気代や日用生活品だって手に入れる事ができないからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそれ以上に必要なのが「愛」であり、愛よりもお金に比重をおいてしまうと不幸の連鎖が始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の親も当てはまるし、よく聞く話でもあるのが、</p>
<ul>
<li>子どもが望んでもいないのに高いお金をかけて学習塾に通わせたり、</li>
<li>お金を稼いでくればいいと思って家庭をないがしろにしたり、</li>
<li>安定しているからという理由だけで子どもを公務員に育てようとしたり、</li>
</ul>
<p>相手の意志や気持ちを考えないで「お金」を基準にして判断してしまっているケースはよくある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またお金を基準にして考えてしまうと、基本的に人間関係も損得勘定になってしまうので安心できる人間関係をもてなくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛を持って接すれば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初にも書いたようにお金が無ければ生活はできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛を重要視しておけば、<strong>人間関係が豊かになり、なんでも手に入りやすくなるからだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛を重要視しておけば、友達に仕事をもらってお金を作ることができたり（このためにも自分で仕事を見つけることができるようになっておくのも超重要）、お金を借りることができるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にお金で豊かな人間関係を買うことはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら信用を気づくのに時間がかかるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金の価値が愛を上回ってしまう時、人は傲慢になり、さらに他人から嫉妬を買うため足を引っ張らられたり、不幸を感じることが増えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金は重要であるが、それ以上に「愛」は大切である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金は大切だが、幸せになるにはお金よりも愛の価値基準を高くしないといけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>好きに生きてください。</h2>
<p>人生１度きりだから、どんなことだってやってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも１度きりだから、できれば幸せな時間を多くして欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ自分の幸せというのは自分の感覚だからこそ、自分にしかわからないかつ、しかも人によってソレゾレです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにがよくて、なにが悪いかなんて、その人の立場になってみないとわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ここに書いたことが100%有効であるなんて保証は全くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それでもこれだけは「死ぬまでに伝えたいこと」として残しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとツライ時に役に立つはずですので、読んで実践してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>test</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2023 01:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リラックス]]></category>
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					<description><![CDATA[タイトル ディスクリプション タイトル ディスクリプション タイトル ディスクリプション]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul class="scroll_content">
<li><a href="#"><img decoding="async" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5994-scaled.jpg" /></a><br />
<h2>タイトル</h2>
<p>ディスクリプション</li>
<li><a href="#"><img decoding="async" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/05/インドネシア_ラマダン_最終日-scaled.jpg" /></a><br />
<h2>タイトル</h2>
<p>ディスクリプション</li>
<li><a href="#"><img decoding="async" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2021/09/汚染.jpg" /></a><br />
<h2>タイトル</h2>
<p>ディスクリプション</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>無収入なのに700万円の借金をして土地を買い、家を建て、結婚をした話をしようと思う。</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/how-to-think/start/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 08:38:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の10月には子供まで産まれてくる予定だ。 &#160; やっとここまで来たと言うか、ここまで来ることができたのが不思議なくらいなのだが、なんとかうまく言ってて、予定通り、今年も一棟の宿が無事に建てられそうだ。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の10月には子供まで産まれてくる予定だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっとここまで来たと言うか、ここまで来ることができたのが不思議なくらいなのだが、なんとかうまく言ってて、予定通り、今年も一棟の宿が無事に建てられそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嫁が妊娠しているのに、家を建てる手配を済ませ、土地のメンテナンス（牛とヤギに庭を荒らされて、雑草が絶え間なく生えてくる）もしながら、お金を稼ぐための仕事もして、どうにかこうにか毎日をこなしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>去年のクリスマスカードを兼ねた年賀状もまだ書いている途中で、本当であれば、ブログよりもそっちを優先するべきなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、今こうして、ブログを書いているのは、ここ１年で起きたできごとは、確実に自分にとってプラスになっていて、ちゃんと論理的にまとめたいと思っているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずは反省から</h2>
<p>まずは反省として、いままでのブログではわかったようなことを書いていて、実際の体験からは離れた嘘を書いていたことも述べておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本や人の話はとても勉強になるけれども、それは所詮、情報空間でのはなしであって存在しない世界、虚の世界である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをあたかも、「完全に理解した」と素人が陥りがちな態度だったとも思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それはブログだけではなく自分自身そのもので、「情報としては知っているけど、体験としては知らないこと」を、あたかも自分はすべて知っているかのように振る舞っていたことが<strong>自分にマイナスな結果をもたらしている</strong>ことに気がつけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ようは、「嘘をつくと不幸になる」ということなんだけど、コレがなんでかと言うと、おそらく２つの答えがあって</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>言い訳する癖がついてしまう</h3>
<p>１つは論理的な思考ができなくなることにある。因果関係がはっきりしなくなり、何が原因で悪い結果をもたらしているのかがわからなくなる。</p>
<p>失敗したり、傷ついたりすると大抵の場合、一度は他責にしたくなるのが人間の性だ。</p>
<p>最終的には「自分の産まれた環境」や「親」に悪い結果の原因を結びつけてしまう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ようは「言い訳」をしてしまうのだ。</span></p>
<p>だからこそ、本当の悪い原因というのが発掘できなくなり、改善するチャンスをなくす。</p>
<p>もちろん、適当な論理を繕って、だましだまし生活することはできるけど、そういう人は精神的にかなり消耗しているか、自滅的な行動をとっていくので、結局は痛い目を見るんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>弱くなる</h3>
<p>そして２つ目は、「嘘をつくと弱くなる」ということだ。</p>
<p>これは嘘をつかれた（騙された）体験と、自分自身が嘘をついた時の経験、それから嘘を付き続けている人を観察して気がついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>灯台下暗し、で自分のことはわかりずらいのだけど、嘘をついたり、人を騙し続けている人間を観察していると衰弱していったり、あるいは嘘を隠すためだろうか胡蝶が目立つようになってくる。</p>
<p>いずれにせよ、人は離れていく。</p>
<p>残る人間は、相手にとって都合のいい人間で、都合がいいから一緒にいるだけで、落ち着ける人間関係というものはない。</p>
<p>嘘を付くと弱くなる理由は、人が離れていくこと、それから自分が嘘をついているという自尊心が傷つくからなんじゃないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>騙す人はとにかく弱くなっていく。</p>
<p>なので、騙すのはもちろんだけど、自分では気がついていないレベルでの嘘もつかないほうがいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真の加工とかも含めて、できればしないほうがいいんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに気がついた１番のきっかけは「土地を買うこと」だったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無収入なのに1700平米の土地を買う</h2>
<p>無収入なのに土地を買えたということは、「貯金があったからじゃないの？」と言われるかもしれないが、そうじゃない。</p>
<p>無収入になってから２年が経とうとして貯金は100万円を切り、あと１年で、底を尽きる所まで来ていた。</p>
<p>定期的な収入も、なければ貯金もなく、とうてい「信用」なんてものはなかったので350万円の土地を買うことなんてできるはずがなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続く&#8230;（気が向いたら更新します。）</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>インドネシアでラマダン最終日の夜、クタビールに向かうと&#8230;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 12:43:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
		<category><![CDATA[レバラン]]></category>
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					<description><![CDATA[インドネシアのレバランと言っても、前回のブログでも書いたように「レバラン」はジャワ語なので、レバランはインドネシアにしかないのだけど&#8230; &#160; ちなみに、マレーシアに住んでいたときにも、「たしかに『レバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インドネシアのレバランと言っても、<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-rebaran/">前回のブログ</a>でも書いたように「レバラン」はジャワ語なので、レバランはインドネシアにしかないのだけど&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、マレーシアに住んでいたときにも、「たしかに『レバラン』って言葉は聞いたことなかったなぁ&#8230;」と思って調べてみたら、マレーシアではレバランのことを「ハリラヤ」と呼ばれているそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ハリラヤ」と言われれば確かに聞き覚えがあって、ショッピングモールがハリラヤ一色になっていたことを２回ほど目撃したことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの時は気が付かなかったけど、「あれが断食明け休暇だったんだぁ〜」と改めて思ってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今日５月２日はハリラヤではなく、インドネシアではレバランだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバランと言っても、本当になにをするのかわからなかった。唯一知っていたことと言えば、彼女の実家に行くことくらいだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>たぶん夕方ごろだろうなぁ〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて思っていたら、急遽、「明日（５月１日）に来れる？？」って連絡が来た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こっちも、昨日から家を建てるための大工さんがレバラン休暇に入ったので、時間を作ることもできていたので「行けるよ。」と二言返事で返した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後に、「これが今日あるの↓」</p>
<p><iframe title="IKUT KONVOI DI MALAM TAKBIRAN !" width="1018" height="573" src="https://www.youtube.com/embed/1sDZgawyBhE?start=352&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>と、youtubeのリンクが送られてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくわからなかったけど、どうやらラマダンが明ける日に<strong>TAKBIR</strong>（クタビール（クタビラン）というイベントをしてお祭り騒ぎとなるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実質ラマダン最終日の日没を迎えてしまえば、断食をする必要もないので、ほぼラマダンも終わったようなものなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Takbir#:~:text=The%20Takbir%20(%D8%AA%D9%8E%D9%83%D9%92%D8%A8%D9%90%D9%8A%D8%B1%2C%20pronounced%20%5B,God)%20is%20the%20greatest%22.">Takbir(クタビール)</a>について、いつもどおりwikipediaで簡単に調べてみたら、どうやら重要なイベントのときに使われる&#8221;言葉&#8221;のようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かが産まれた時とか、死んだ時、または耐えられないような苦痛を感じている時、強く講義するようなデモなどでも使われるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話を戻すと、そのイベントも動画を見る限りでは、しょうじき、「しょぼそうだな。」と思ったけれど、日本の大晦日みたいなものかなと思って一緒に夜の街へと繰り出すことにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にもこのブログで書いたけれど、今年のレバランは、コロナのせいで３年越しのレバランとなるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、このお祭りもスンバワ島のど田舎の極小都市で行われるお祭りも、少しは賑わいを見せるのではないかと楽しみにしていた部分もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案の定、夜22時頃、最近エンジンの調子がめっぽう悪くいつ止まってもおかしくない原付きにまたがって街に繰り出すと、やたらと警察官が大きな交差点に立っていることに気がついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あぁ、これは人が大暴れしないように警察も今日は警護をしているんだなぁ。」と思ったのもつかの間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれ？今日はパレード無いかも。」と、バイクの後ろに乗る彼女がボソッと言った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら人がぜんぜん街にいないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、その日はアヤムバカール（チキンのバーベキュー）を食べて、ブラブラしてまたホテルに戻っていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに隣の島、ロンボク島出身の友達もそれぞれ実家に帰り、インスタグラムで、ラマダン最終日の様子をアップしていたが、花火がバチバチ上がって、それはけっこうなお祭り騒ぎですごかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動画よりももっと派手だったような気がするけど、こんな感じだったのだろう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="PAWAI TAKBIR KOTA MATARAM LOMBOK 2022" width="1018" height="573" src="https://www.youtube.com/embed/Kg6__99wVMM?start=684&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>2022年のレバランが明後日からインドネシアでも始まると思ったら&#8230;</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-rebaran/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 14:09:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[West Sumbawa]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[スンバワ]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
		<category><![CDATA[レバラン]]></category>
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					<description><![CDATA[インドネシアではラマダンが残り２日となり、５月２日からレバランが始まる。 &#160; レバランは日本語で「断食明け休暇」、「断食明け大祭」と呼ばれていいるけど、レバランの意味がよくわからないので、友だちに聞いてみた。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インドネシアではラマダンが残り２日となり、５月２日からレバランが始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバランは日本語で「断食明け休暇」、「断食明け大祭」と呼ばれていいるけど、レバランの意味がよくわからないので、友だちに聞いてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそもレバランとは？</h2>
<p>ちなみに「レバラン」はインドネシアのジャワ語でありのイスラムでの正式名は<strong>「イド・アル＝フィトル（英語で：Eid ul-Fitr)」</strong>というらしい。</p>
<p>グーグルカレンダーにもEid al-Fitrと書かれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>略して「イード」とか「イド」とかとも呼ばれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもインドネシアではみんな「レバラン」と言っているのでここでもレバランとして書いていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このレバランは家族で集まってお祝いをすると聞いていたので、なんとなく日本で言う新年や正月のようなイメージがあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも話を聞いてみると<strong>日本のお盆と正月が混ざったイメージ</strong>のようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも「みんなお墓参りに行く。」というのが習慣らしいからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに日本のお盆は、先祖の魂が現世に戻ってくるという考え方だが、イスラム教には、そのような考えはないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまで先祖のことを思い出して、家族と一緒に過ごすというのが目的らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに加えて「アンパオ」というお年玉のようなお小遣いを子供にあげる習慣がある。</p>
<p>（インドネシアの家族はメチャクチャ大きいので、友達もいかに上げる金額を小刻みにできるか考えているようだ。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでやっぱり、お盆と正月が組み合わさったようなのが、インドネシアのレバランのようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それからレバランは新しい洋服を着る習慣があるらしい</h2>
<p>レバラン（イード）の習慣を<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Eid_al-Fitr">wikiで調べてみると</a>、各国や地域によって異なるらしい。（そもそもwikiに書いてある情報も限定的で、全てが書かれているわけではにようだが。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-4888 aligncenter" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服-345x460.jpg" alt="" width="345" height="460" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服-345x460.jpg 345w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服-225x300.jpg 225w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/04/レバラン_洋服.jpg 480w" sizes="(max-width: 345px) 100vw, 345px" /></p>
<p>ということで、僕もイスラム教にはちょっとセクシーな洋服をバリで買ってみたり、彼女と一緒に暮らす親戚の子こどもに洋服をかってみたりしてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2022年のレバランは５月２日からだけど&#8230;</h2>
<p>ということで、僕もレバランは今月に結婚する彼女の家族と一緒に過ごす予定で、５月2日に彼女の家に行く予定にしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今日になって、急遽５月１日に来てほしいとの連絡がきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、もう気がついている人もいるかもしれないが、５月１日に日が沈めば、その時点で断食は終わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので５月１日の夜は、街がお祭り騒ぎになり、それを「一緒に見に行こう。」となったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、明日でラマダンが終わり、明後日はレバランになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-lebaran/">前回のブログ</a>でも書いたように、今年のレバランは去年、一昨年のコロナの影響もあり開催されなかったこともあり、大きなものになるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのお祭り騒ぎがどんなものか、スンバワの大都市であるスンバワベサールに明日から行ってきます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>初めてのラマダンが終えようとしていて、今度はレバランがやってくる。</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-lebaran/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 15:34:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム教]]></category>
		<category><![CDATA[スンバワ島]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
		<category><![CDATA[レバラン]]></category>
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					<description><![CDATA[イスラム教色が強いスンバワ島にやってきて１年。 &#160; 去年のラマダンは、無視していたし、それほど気も使わなかったけど、今年のラマダンは違う。 &#160; 結婚するために自分もイスラム教に改宗するためにポコチンを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イスラム教色が強いスンバワ島にやってきて１年。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>去年のラマダンは、無視していたし、それほど気も使わなかったけど、今年のラマダンは違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚するために自分もイスラム教に改宗するためにポコチンを切り、まわりのみんなも「コイツは本気だぞ。」と思ったのか、イスラム教について教えてくれたりもする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラマダンでやってはいけないこと、<strong>だけじゃなく、</strong>ラマダンの意味やラマダンの過ごし方などを聞いていると、なんだか自分もやらないといけないんじゃないかという窮屈さと、同時にちょっとやってみようかなぁ、という好奇心が芽生えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのもラマダンは平和のためにいい、ラマダンをやるとピースフルになるっていうのを聞くのと、実際にラマダン中は街も人もピースフルになっているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ラマダンも終盤になるにつれて、雰囲気もピースフルな状態から、我慢も限界に近くなってきたのだろう、ややストレスフルな雰囲気もただよってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プアサ（断食・禁欲）をしている人たちの頬はコケてきて、目に見えて疲れて見えるし、あまり近寄らないほうがいいかな、なんていう雰囲気も出ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夕方になると、みな食事の準備に忙しくなるのと、お腹が減ってイライラもしてくるのだろう、まるで月曜日の朝にむかえる通勤ラッシュのように車、バイク、人、馬車がごった返す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラマダン中に開催された夜市。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ビザの更新のためスンバワベサールに行ったついでに「夢の国」に行ってきました。</p>
<p>この夢の国はラマダンや特別な時に開かれるようです。</p>
<p>手作り感が満載。 <a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://t.co/NLyOY9yAVC">pic.twitter.com/NLyOY9yAVC</a></p>
<p>— しんたろう&#x1f1ee;&#x1f1e9;海外田舎暮らし。 (@shintaround) <a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://twitter.com/shintaround/status/1514602506881740802?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>混雑した道でも、前に隙間があれば「我先に！」とグイグイ車幅をつめては、エンジンを吹かす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもただ単に、我慢の限界が近づいてきたから、苛立ってセカセカしているわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんな、ラマダン明けにある「レバラン」という祝祭が来ることに興奮しているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このレバランは、日本の正月や大晦日のようなもので、地元に家族や友達が一斉に帰って飲み食いを一緒にするのが習慣らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に2022年のレバランは過去２年はコロナによって自粛するように言われていたので、みんな我慢していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今年は、４月になって州またぎに行われていた抗体検査やPCR検査も撤廃され、インドネシア人の大移動ができるように政府も動いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジョコウィ大統領も<strong>「今年のラマダンは、多くの人が移動するから注意するように。」</strong>と直々に宣言を出している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこともあって、今年のレバランは、みんな特別な思いがあるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだレバランが始まる６日前だというのに、もうみんな移動し始めている。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">インドネシアのレバラン大移動が始まった。</p>
<p>レバランは日本でい年末というか、お盆みたいなもんでイスラム教の人が家族の元へと大移動する。</p>
<p>船の中で、寝るスペースあるかなぁ… <a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://t.co/GlxCqWtZNN">pic.twitter.com/GlxCqWtZNN</a></p>
<p>— しんたろう&#x1f1ee;&#x1f1e9;海外田舎暮らし。 (@shintaround) <a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://twitter.com/shintaround/status/1518986075372683265?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ラマダンは、このレバラン前も含めてラマダンなので、それがまた面白い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうお祭りの雰囲気に飲まれて断食をやめている人もいるし、そんな中でも頑なに禁欲生活を守っている人達もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も彼女の家族のところに行く予定なので、どんなレバランになるのか、ちょっとソワソワしている。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ラマダン中、どうしても我慢できなかったら&#8230;妥協の仕方が少し面白かった話</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-compromise/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 15:34:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
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					<description><![CDATA[ラマダンだからといって、別に断食や禁欲を破ったところで、なにか懲罰があるわけではない。 &#160; だから我慢ができなければ、食べてもいいし、タバコを吸っても、なんてことはない。 &#160; でもやっぱりラマダンとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラマダンだからといって、別に断食や禁欲を破ったところで、なにか懲罰があるわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから我慢ができなければ、食べてもいいし、タバコを吸っても、なんてことはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもやっぱりラマダンということで戒律を破ることに自己嫌悪を感じるのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我慢できれば隠れて一人で食べればいいし、タバコを吸えばいいのだが、やっぱり自分だけ戒律を破ることには耐えられないのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan-food/">先日のブログ</a></strong>でも紹介したパプア系インドネシア人のBOBがタバコを持ってやってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日も初っ端、「タバコが吸えないのが辛い&#8230;」と嘆いていたので、ラマダン２日目にしてやっぱり、禁煙が辛くなってきたのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はタバコはべつにあってもよくてもいい派なので、別に困らないが、やっぱりタバコを毎日吸っている人にとっては１日の禁煙もツライのはよくわかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BOBは、タバコを吸い始めるわけでもなく、ここで働いているインドネシアローカルのKaraziiと一緒に話をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとKaraziiがキッチンからマグカップを３つ持ってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>顔はいつもどおり笑顔で「しんたろう、コーヒー飲む？」なんて話を振ってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラマダン中に「コーヒー飲む？」なんて、さそわれるとは思ってなかったので驚いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことなのか一瞬、頭がこんがらがったが、どうやらこれは、日本でいう「マラソン大会、一緒に走ろうね。」のように「一緒に妥協しようぜ！」ということなのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分だけ戒律を破るのは忍びないので、誰かも道連れにしようということなのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で言うのもなんだが日本人は、世界的にみれば忍耐力があり、インドネシア人の忍耐力はあまりないほうだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、ラマダン中の「コーヒー飲まない？」という誘いになんとなくほっこりしてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいっても、ラマダンは最初の１週間が誘惑も多くて大変らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２日目にして我慢できなくなってしまっても、３日目から戻せば問題ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まわりの人がこれからどうやって過ごすのか、ちょっと興味深いので観察してみようと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>インドネシアでも2022年のラマダンが明日から始まる。街は徐々に静かに</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/overseas/ramadan2022/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 15:45:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
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					<description><![CDATA[インドネシアに何回も来ている女性のツーリストと 「もうすぐラマダンになるね。」 という話をしていると、 「わたし、このラマダンの時の街の雰囲気が好きなの。日中は静かだけど、夕暮れになると、普段ない出店もあるし、なんか幸せ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インドネシアに何回も来ている女性のツーリストと</p>
<p><strong>「もうすぐラマダンになるね。」</strong></p>
<p>という話をしていると、</p>
<p><strong>「わたし、このラマダンの時の街の雰囲気が好きなの。日中は静かだけど、夕暮れになると、普段ない出店もあるし、なんか幸せな気分になるの。」</strong></p>
<p>ということを言われて少しハッとした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、ラマダン中は日中を問わず閉まっているお店も多く、特に飲食店は、やっているのか、やっていないのか、わからないほど申し訳無さそうに空いている程度でご飯を食べるのもストレスになるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが嫌でこのラマダンの時期はイスラム圏にツーリストがこないというのもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もどちらかと言えばサーフィン目的でインドネシアに来ているので、日中に定食屋やお店が空いていないのは非常に不便で避けたいと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それでも人が少なかったり、街が静かになったりするので「ラマダンだからいい」っていう部分も確かにあって、むしろラマダンだからこそ旅行に来たほうがいいというのもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラマダンをイスラム文化圏で過ごしてみると、自分がイメージしていたラマダンがけっこう違くてビックリしたこともある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あなたが知っている「ラマダン」って？</h2>
<p>そもそも僕が教科書以外で「ラマダン」の存在を知ったのは高校生の時だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかサッカーのWorldcupでイスラム系の国がラマダン中に試合をしないといけない、っていうのをニュースかなにかで知ったのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記憶が確かではなかったので、よくよく調べてみると2005年のWorldcupアジア４次予選、勝てばWorldcup出場というバーレーンとウズベキスタンの試合がちょうどラマダン中に行われていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶんこの時の記憶があるんだと思う。(ちなみに日本人がレフリーでしかも、大きな審判ミスをしたことがニュースになったんだと思う。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、この記憶が残っていたかと言うと、高校で部活をしていた当時の自分も１ヶ月くらい、ほぼ断食みたいな減量をしていて、多い時では10kgほど落として試合に出ていたからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むろん10kgも落とすと筋肉が落ちて、頬もコケてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パフォーマンスを最大限に発揮するのに最適なはずがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので断食しないといけない中でWorldcup出場をかけた試合にでないといけない選手たちを不憫に思うのと同時に、90分という長い時間どう戦うのだろうと、興味をもっていたのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今、僕自身がイスラム教の文化が強い地域に住んでいて、結婚するためにイスラム教に改宗し（厳密にはまだしてない）、「ラマダン」と一緒に生活することになっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージと言葉ばかりが先行してしまい、「実際のラマダン」がどのようなものなのか、興味がある人も多いと思うのでレポートしていこうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそもラマダンとは&#8230;</h2>
<p>地域によって「ラマダン」、「ラマダーン」、「ラマザン」、「ラマザーン」という読み方をすることがあるが日本語で言えば<strong>『断食月』</strong>である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、<strong>ラマダンは断食月</strong>であって、<span style="text-decoration: underline;">断食そのものを指す言葉ではない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕も「ラマダン＝断食」と勘違いして僕も使っていたが、<strong>断食そのものはイスラム教では「サウム」といいインドネシア語では「プアサ」</strong>というらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに断食といっても「1ヶ月まるまる食べない」というわけではなく、<strong>日没後〜翌日の日の出の太陽が出ていない時間に食事することは許されている。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、１日あたり厳密にいうと<strong>12〜14時間ほどの断食</strong>となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんだ、半日の断食なんて大したこと無いじゃないか。」</p>
<p>と思う人もいるかも知れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこの南国の地において、<strong>なにも飲むことは許されず、また厳しい人は自分の唾液さえも飲んではいけない</strong>としている人もいるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、「断食」というのはラマダンのたった１部であり、禁止事項はそれ以外にもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>断食だけじゃない。ラマダン中、食事以外に禁止されていること３つ</h2>
<p>ラマダンと言うと「断食」のイメージが強いが、話を聞いてみるとそれだけじゃないようだ。</p>
<p>どうやらあらゆる欲は禁止されているらしい。(これも断食ド同様で、日中のみらしい。)</p>
<h3>性的欲求すべて</h3>
<p>ラマダン中は夫婦や交際相手であってもSEXどころかキスや触れ合うことも知てはいけないらしい。</p>
<p>もちろん性的欲求すべてなので自慰行為も禁止されているらしい。</p>
<p>ちなみに、僕の知り合いのドイツ人女性とインドネシアのムスリム男性はラマダン中に「キスもできないなんて！」ということが発端になって別れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タバコ・アルコール・ドラッグ類すべて</h3>
<p>「え？そもそもイスラム教ってアルコール禁止なんじゃ？」という人は正しいが、実際はアルコールを飲んでいるイスラム教徒はインドネシアにたくさんいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昼間にアルコールを飲まないくらいなら我慢できる人も多いと思うが、男性でタバコは吸っていない人はいないくらい喫煙はふつうのコトなので、タバコを吸わないことのほうが大変そう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>喧嘩をしてはいけない</h3>
<p>喧嘩はいつだってしないほうがいいが、やっぱり交通渋滞に巻き込まれたり、トラブルに巻き込まれたりするとイライラしがちになってしまう。</p>
<p>「喧嘩をしてはいけない」という制約が頭の中にあることで、相手を許したり、自分のエゴを抑えたりすることができる。</p>
<p>もちろんこれは、僕が知る限りなので、もっとあると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>でも、これらの全ての禁欲は他人に強要されるものではない</h2>
<p>宗教に関しては同じ宗教の中でもややナイーブで、考えや解釈が違ったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナイーブであるうえに、職業やその人の日常生活によっても変わるので、だれかに自分の考えを述べることはあってもけっして強要することはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、断食ひとつにとっても、我慢ができなければ<strong>隠れて食べたり飲んだりすることは許されている。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっといえば小さな子供や妊婦や体力のない人や病気の人には断食が逆効果だったりするので、「断食する必要はない」と寛容であったりもする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域住民がみんなイスラム教徒だと、まわりの目が気になることはあるが、それでも個人の意志や生活が優先されることには変わりはなく、ラマダンと言っても人それぞれで過ごし方は違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際のラマダンは苦行と言うよりもピースフル。</h2>
<p>ラマダン中は、禁欲をしたり、生活を見直す機会であったり、詳しくはコーランに書いてあるらしいのだが、そのコーランの解釈も人それぞれななので、過ごし方はさまざまだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記で説明したとおり、ラマダンと言っても人それぞれで過ごし方は違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>禁欲をすることが大事であっても、結局は食事はしないといけないので、食べ物を手に入れないといけないし、家賃があれば払わないと生活できない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、断食をしているからこそ、食事のありがたみがわかるし、そもそも生活できることへの感謝の気持ちも芽生えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「断食＝修行」というイメージがあるが、それよりも「ラマダン＝平和」であり、ラマダンを楽しんでいるというのがイスラム教徒の人たちの感覚っぽい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ラマダンをやって変わること</h2>
<p>まだやっていないので、去年ラマダンをいていた友達の変化を伝えたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１ヶ月たつと、みんな肉体が引き締まってる。</h3>
<p>ラマダンが始まる前までは、アルコールをたらふく飲み、幼児体型というかおっさんの体になってしまった友達に腹筋が戻ってきたのをみて驚いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかり断食している人は、余分な贅肉が削ぎ落ち、肌に艶も戻ってきている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでラマダンは１年に１回、健康な体を取り戻すために本当に効果的なんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ラマダンが原因で太る人もいるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ピースフルになって「感謝」できる。</h3>
<p>「いただきます。」っていうのは、命をいただきますとか、作ってくれたことに感謝の意を込めた言葉だったりするけど、その言葉の重みをわからずに発していることも多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラマダンをしている人は、食べることにありがたみを感じているのがわかるし、実際に断食月中の人からはそのコトをよく聞く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>謙虚になる、慎ましくなる。</h3>
<p>我慢をすることによって、いかに不満や怒りが自分の「エゴ」からきているのがわかるのだそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欲を禁止することで、自分がいかに恵まれていて、恵まれているのにも関わらず「もっと欲しい、もっと欲しい」という強欲な感情が自分を不幸にしていることにも気がつける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仏教では「中庸」という言葉があるが、行き過ぎた欲や考え方、習慣をリセットするチャンスがラマダンなのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ラマダンの季節が毎年違う理由</h2>
<p>最初にも書いたがラマダンが10月の年があれば、今年のように４月にラマダンが行われることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはイスラム教は<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%92%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E6%9A%A6-610014#:~:text=%E3%83%92%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E6%9A%A6%E3%80%90%E3%83%92%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%8C%E3%81%8D%E3%80%91&amp;text=%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%9F%E3%81%A0%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%B4%94%E7%B2%8B,%E5%B9%B4%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%91%E6%97%A5%E3%80%82">純粋太陰暦（ヒジュラ暦）</a>を使っており、僕らが普段使っている太陽暦のカレンダーとは異なるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>純粋太陰暦のイスラムカレンダーの１年は354日で<strong><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%9A%A6">太陽暦（グレゴリオ暦）</a>のカレンダーより10日間短い。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、純粋太陽暦のカレンダーを使っているとイスラムカレンダーは<strong>毎年10日間ずれることになる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに中国のルーナルカレンダーとも言われる太陰暦は<strong>太陽太陰暦とよばれるもので、季節の調整が行われている。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから中秋の名月はだいたい10月で、中国の旧正月もだいたい２月ごろと季節がずれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、イスラム教の純粋太陰暦は毎年10日間ずれる計算なので、2021年のラマダンは4月12日から始まり、2022年のラマダンは４月3日からのスタートとなる。（国や地域、または日付変更線の影響で数日ずれることもあるようだ。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年のラマダンはさらに10日はやくなり、３月22日〜4月21日。</p>
<p>2024年のラマダンは3月10日〜4月9日となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、僕が初めて知った2005年のラマダンは10月4日だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ラマダン中のインドネシアはおすすめ</h2>
<p>日本大使館からは「ラマダン中は犯罪が増加するので気おつけてください。」なんて通達が来るものの、ラマダン中のインドネシアはどっちかというとピースフルで、少しお祭りっぽさもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、未知で溢れたイスラム教のコトを知ったり、少し健康的な体と精神を手に入れるためにもラマダンを体験するのはいいかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでラマダン中のインドネシアによかったら来てください。案内します。</p>
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		<title>インドネシアでラマダンが始まって「食事のありがたみ」をズッシリ感じる。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 08:45:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラマダン]]></category>
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					<description><![CDATA[ちんぽ○を切ったわけだが、儀式を終えていないので、まだ正式にイスラム教になったわけではない。 &#160; なので、ラマダンをする必要はない。 &#160; でもラマダンが始まった１日目から、みんな 「PUASA（プアサ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ちんぽ○を切ったわけだが、儀式を終えていないので、まだ正式にイスラム教になったわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ラマダンをする必要はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもラマダンが始まった１日目から、みんな</p>
<p><strong>「PUASA（プアサ）、PUASA（プアサ）」<br />
</strong>（インドネシア語で『断食』、『ファスティング』）</p>
<p>と笑顔で言いあいながら楽しんでいるので、「あ〜ラマダンだな〜」っていうことを実感せずにはいられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らは朝の３時頃に起きて、朝食の準備をして５時のお祈りの時間までに朝食をすませる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝日が登る朝の５時までは食べ物はもちろんのこと、コーヒーもタバコも許される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぎたら日没までは全てが禁止となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、昼頃になり、</p>
<p><strong>「タバコを吸えないのがツライよ〜」</strong></p>
<p>と近くで家族のVillaを管理しているBOB（ドレッドヘアーのパプア系インドネシア人）がやってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BOBはいつも来ないのに、ラマダンになってから今、僕が住んでいる宿にやってきて日中くつろいだりしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気がついたのはBOBはいつも１人で宿を管理しているので、ここに来て、誰かと一緒にいたほうが禁欲生活に耐えやすいのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10キロの減量生活をしたことある僕も、この禁欲生活は大変なのを知っているので、下手に刺激したくないなと、なんとなく彼らの前でご飯を食べたり、飲み物を飲んだりしづらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでキッチンでコソコソ食べたり、飲んだり知ているのだが、それでも「あ、いま、しんたろうがキッチンに行ったぞ。」というのはどうしてもバレてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、こちらを見ずに、<strong>気が付かないふりをしてくれている</strong>ことまでバレてしまっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので１日目のラマダンから、なんとなく食べづらいし、飲みづらいしで、僕も12時からは５時間ほど一緒にPUASAをしてる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たった５時間ほどの断食でも飲み物は飲めないし、外で力仕事をしようとしたらチョロっとふらつくし、頭の回転も鈍ってくるのがわかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金を稼がないといけなく、家を建てないといけない僕は、やっぱり最低限のコンディションを整えたいので昼までは普通に生活をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると夕方のご飯が格別に美味しく感じる。</p>
<p>水を飲めることへのありがたみが感じられる。</p>
<p>食べ物を調達知てきてくれた人に感謝を感じるし、作ってくれた人にも感謝を感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はたった５時間しか断食をしていないのだが、それでもそう感じるのだから13時間も断食している彼らは、ソレ以上になにかを感じているのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>減量中とは違った断食生活で、初日からラマダンの良さを感じたのでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>『長時間の不安が人生を狂わす３つの理由』と「１分からできる不安を取り除く方法」</title>
		<link>https://lifestyle-shift.net/relax/worry-meditation-lp/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[しんたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 04:32:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リラックス]]></category>
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					<description><![CDATA[不安にかられると、悪いことばかりを考えてしまいしんどいですよね。 &#160; 特にお金のことになると深刻になります。 &#160; 僕も３年間、収入が途絶えたことがあるので、その気持はよくわかります。 &#160; そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>不安にかられると、悪いことばかりを考えてしまいしんどいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にお金のことになると深刻になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も３年間、収入が途絶えたことがあるので、その気持はよくわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでうまくいっていた、事業が一気に傾き、収入がほぼゼロになってしまったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ貯金が数百万円あったので、なんとか生活できていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、日がたつにつれて、あった貯金もドンドン減っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金の余裕と心の余裕は比例するので、収入を失い、毎月減っていく貯金残高をみていると、</p>
<p>「このままでは１年後に貯金がなくなる&#8230;」</p>
<p>「このままだと生活がままならなくなる。」</p>
<p>だからといって、事業に専念しても、一度傾いた業績をV字回復できるようなスキルもなく、精神的にも追い詰められていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神状態がおかしくなり、眠りたいのに眠れなくなったり、仕事したくてパソコンの前に座っても20分もいられなくなり、ベッドから抜け出せなる状態にまでなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不安な状態でいることは、精神的にも肉体的にもいいことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それだけではなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>不安でいる状態は、本当に危ない。</h2>
<p>長い時間、「不安」を抱えている状態は大変危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い間ずっと不安を抱えてしまうと、精神異常や異常行動をおこしてしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、さきほど告白したように、ベッドから起き上がることができなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常に体は倦怠感に襲われ、仕事をしようにも脳が焼けるような症状に襲われ、寝てても心臓が飛び出るくらいの動悸に襲われるようになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的に参ってしまうと、体がいうことがきかなくなってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<strong>物理的に働けなくなってしまいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、考え方まで狂ってくるので正常な感覚や判断を失います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かと話をしても、まるで自分が否定されているように感じるので、人とコミュニケーションを取るのも怖くなり、誰かの話を聞くのも怖くて、グラグラ揺れるような毎日を過ごしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院には行っていませんが、行けばまちがいなく何かしらの精神疾患を告げられたでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は怖くて調べられませんでしたが、精神が不安定な状態はやっぱりよくなくて、いろいろ調べてみると</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>うつ病患者の20%は自殺している。</li>
<li>うつ病になると生命保険も住宅ローンも審査に通らなくなる。</li>
<li>妊婦の死亡原因は自殺が１位</li>
<li>10~30代の死因は自殺が１位</li>
<li>10~30代の入院・通院理由の１位はうつ病、精神疾患</li>
<li>重度精神疾患の人は寿命が20年以上短い</li>
</ul>
<p>などと、精神的な不安が続くと最終的には自殺を選ぶ人も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自殺する」という判断と行動は、精神異常によってもたされたと言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4397" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安の時間が長い_危険-620x376.png" alt="" width="620" height="376" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安の時間が長い_危険-620x376.png 620w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安の時間が長い_危険-300x182.png 300w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安の時間が長い_危険-768x466.png 768w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/不安の時間が長い_危険.png 1055w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>↑この図を見るとわかりやすいですが、精神疾患になり入院期間がながくなればなるほど、家庭に戻ることは難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３ヶ月未満であれば８割の確率で家に戻ることができますが、１年以上の入院となると、家庭に帰れる確率は20%になり、死亡率も26.9%に跳ね上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５年以上の入院は見るのも怖い結果となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつ病、精神疾患まではいかなくてもアルコール依存症や砂糖依存症に陥り日常生活がままならない人も多くいます。</p>
<ul>
<li>アルコール依存症</li>
<li>リストカット</li>
<li>うつ病</li>
</ul>
<p>精神的に不安定、心の浮き沈みが長い期間におよぶと本当に危険なことがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>うつ病・精神疾患にかかりやすい人の特徴</h2>
<ul>
<li>まじめ。</li>
<li>責任感があり難しい問題に取り組みがち。</li>
<li>間食、夜食が多い。</li>
<li>痩せすぎ。</li>
<li>肥満。</li>
<li>糖尿病である。</li>
<li>スマホをいじりがち。</li>
</ul>
<p>という傾向があるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに厚生労働省の<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/04.pdf">見解</a>では、</p>
<blockquote><p><span style="text-decoration: underline;">几帳面で責任感や正義感が強く、他人から信頼される真面目な人、その一方で、上手な手抜き ができず、自分一人で責任を抱え込んでしまいがちな人。</span></p></blockquote>
<p>とまとめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつ病はメンタルが弱いからなる、とか言われがちですが、実際になるのは、<strong>マジメで熱心で精神的に強い人たちなんですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頑張っている人ほど過労死してしまうように、頑張ってしまっている人ほど心が病みやすい傾向にあるので、真面目な人、頑張るのが好きな人ほど気をつけないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>すべての人が不安になる2つの根本的な理由？</h2>
<p>「人間が不安になる理由」というのは、実はすでに科学的な証明がされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不安になること自体は自然のことなので、<strong><span style="text-decoration: underline;">どんな「成功者」というイメージがある人でも不安は感じるものなのです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本能によるリスクの低減</h3>
<p>人間は生存本能により「不安」を感知することで生き延びています。</p>
<ul>
<li>食べ物がなくなるかもしれない。</li>
<li>お金がなくなるかもしれない。</li>
<li>家賃が払えなくなるかもしれない。</li>
<li>ローンが払えなくなるかもしれない。</li>
<li>会社で働けなくなるかもしれない。</li>
<li>家族に見捨てられるかもしれない。</li>
</ul>
<p>、という不安があるからこそ、食べ物を貯蔵し、お金は貯金し、ストレスばかりの会社でも仲良く振る舞い、居場所をなくしなくないから家族にも気を使いながら生活しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>不安を感じるからこそ将来に向けて準備ができるのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、長い間または、とても解決できないような不安に晒されると、精神的にやられてしまい、体を思い通りに動かせないようになってしまうので、よくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人間は1%でも「不確実性」を感じると不安になる</h3>
<p>「不確実性」という難しい言葉を使いましたが、簡単に言えば<strong>「起こるか、起こらないのか、区別がつかなくなると不安に感じる」</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間は１％でも不確実性がある、と認識すると不安を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ロシアンルーレットで100発の中に１発だけ実弾が入っているゲームがあるとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見事成功すれば、賞金100万円。しかし、失敗すると死にます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも100人中、死ぬのはたった１人で、99人が生き残れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり99%の確率で100万円を手に入れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>死ぬ確率はわずか１%なので、よっぽど運が悪くない限り大丈夫なはずです。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いざ自分が参加して引き金を引かなければななない、となると99%の確率で生きられるとわかっていても、1%の不運が急に怖くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もしかしたら、自分にその1%が当たるのではないか。」</p>
<p>「自分はハズレくじを引きやすい人間だ。」</p>
<p>「過去にも大きな不運が降り掛かったことがある&#8230;」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、思考はどんどんネガティブになり、たった1%の不運が自分に降りかかるのではないかという悪いイメージが頭をよぎるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ロシアンルーレットで前の人がどんどんクリアしていき、ハズレの確率が2%、3%、そして10%まであがると、しだいに不安が現実を身を帯びてくるので心臓の鼓動もバクバクしてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>遠い未来のことを考えると人間は不安になる</h2>
<p>また、<strong>不確実性は、遠い未来になるほど高くなる性質</strong>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に、明日の天気は予測できても１年後10年後の天気を予測するのは難しいのと一緒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の明日のことは予測できても、自分が80歳になった時のことを予測して当てるの難しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、未来が遠くなればなるほど不確実性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、悩みも深刻になります。（多くの人が老後を心配するのもそのせいです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかり易い例は、</p>
<p><em>死ぬまでお金は足りるのか？</em></p>
<p><em>このまま独身だったらどうしよう。</em></p>
<p><em>自分が死んだ後も、子どもは大丈夫か？</em></p>
<p>と、<strong><span style="text-decoration: underline;">自分がいない死後のことまで考えて悩んでしまいます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間はこのように、遠い未来のことを考えると、どうしても強い不安にかられてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは予測するのが難しく、さらにコントロールすることが難しくなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「不安はさらなる大きな不安」を招いてしまう。</h2>
<p>人間は１度不安になると、さらなる不安を連想しがちになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学で言うところの<strong>「反芻（はんすう）思考」</strong>に陥るからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この<span style="text-decoration: underline;">反芻思考は「ぐるぐる思考」</span>とも呼ばれており、特に失敗した時や不安に駆られたときに現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたにも彼女や彼氏と別れることになり、</p>
<p>「あの時、あれをしていれば&#8230;」</p>
<p>「あんなこと言わなければ&#8230;」</p>
<p>と引きずったり、</p>
<p>重要なテストや試合を前にしたときに、</p>
<p>「失敗するかもしれない&#8230;」</p>
<p>「負けるかもしれない&#8230;」</p>
<p>「もっと勉強しておけばよかった。」</p>
<p>「もっと練習しておけばよかった。」</p>
<p>「昨日の夜に漫画なんて読まなければよかった。」</p>
<p>と不安や後悔ばかりが浮かんできたことがあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それこそが、それが反芻思考です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反芻思考の特徴は、悩みや不安を深堀りして、さらなる不安や後悔を発掘してしまうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをいくらやったところで現状を変える解決方法は出てきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それどころか、最終的には「ダメな自分」や「今までにしてきた後悔」、「恵まれなかった環境」ばかりに焦点がいってしまい自己嫌悪に陥ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も経験ありますが、このレベルに達してしまうと、正常な思考力を失い、「まともの親友の助言」や「俯瞰的な意見」さえも<span style="text-decoration: underline;"><strong>自分を否定しているように聞こえてしまいます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、もう手のつけようがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一か八かのギャンブル思考に陥る。</h2>
<p>そして、不確実性から逃げるために、確実性の高いと思う解決方法を見つけようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると不思議なことに、こんな文句に引っかかることになります。</p>
<blockquote><p><strong>毎日１つぶ飲むだけで痩せるダイエットサプリ。</strong></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><b>80歳のおばあちゃんでもできた再現性100%の投資術。</b></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><b>結婚率100%の理想的なパートナー紹介所。</b></p></blockquote>
<p>↑というような、正常な思考であれば「これは嘘。誇大広告だ。」と判断できるのですが、疲れて思考が病んでしまっていると、</p>
<p>「この方法なら助かるかもしれない。」</p>
<p>「お金で解決できるのだから安い。」</p>
<p>「色々調べてみたが、この方法なら間違いない。」</p>
<p>と、ついつい<strong>「確実性が高い」という部分しか見えなくなってしまうのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あなたは、なぜ通販番組が儲かるか知っていますか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4401 aligncenter" src="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/通信販売_誇大広告.png" alt="" width="400" height="390" srcset="https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/通信販売_誇大広告.png 400w, https://lifestyle-shift.net/wp-content/uploads/2022/01/通信販売_誇大広告-300x293.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>誰でも通販番組をみて、「これは凄い！しかも安い！」と買ってはみたものの、まったくのゴミだった。という経験をしたことはあるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深夜にテレビで明らかなゴミ商品を、あたかも魔法のように販売している通販番組で売られているのも、１日疲れ切って思考力をなくした人をターゲットにしているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビックリするような効果を演出し、ビックリするくらい安い値段で変えることを提示されると、疲れた人は飛びついてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誇大広告のような商品を買ってしまうのは、<strong>たいてい精神的に疲れている時です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通販番組を夜にやっているのも、１日のエネルギーを使い果たした人をターゲットにしているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実は悩むだけムダ。そもそも人間の不安の的中率は4%しかない。</h2>
<p>悩んでいる人に朗報なのですが、ミシガン大学の研究決によると、人々が感じている<strong>悩みの80%は実際に起きない</strong>ということが証明されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに残りの20%のうち16%は対策することで防げる不安であり、<strong>実際に起こる不安は4%しかない</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前にも「<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://amzn.to/3EfYAKu">心配事の9割は起こらない</a>」という本がベストセラーになりましたが、悩みの９割が「妄想」や「思い込み」によるもの、ということが綴られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、悩んでしまうんですよね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、さきほども述べた「反芻思考（ぐるぐる思考）」におちいり、本能的に原因を探してしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、次のような誰でも解決する方法は存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>考えることをやめれば不安な状態はなくなる。それでも強制的に不安を解消する１つの方法</h2>
<p>先程も伝えたように<strong>不安や心配の９割は「妄想」、「想像」</strong>によるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 32px;"><strong>実在しません。</strong></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仏教がわかりやすくこれを説明しているで、仏教の説明を引用すると、「貪瞋痴（とんしんち）」という煩悩が原因とされています。</p>
<p>貪瞋痴とは、簡単に言うと</p>
<p><strong>貪：欲深さ</strong></p>
<p><strong>瞋：怒り</strong></p>
<p><strong>痴：妄想</strong></p>
<p>です。</p>
<p>そして、<span style="text-decoration: underline;">貪瞋痴は考えることがきっかけで起きる</span>ため、<strong>考えることをやめれば、悩んだ状態から開放されます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><strong>考えるな、感じろ </strong><br />
by ブルース・リー</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう１度書いておきますが、人間の悩みの80%は妄想であり幻想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現実には起きていない「脳がもたらすイリュージョン」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に不安が持たすイリュージョンはさらなる不安を招くだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、妄想や幻想（不安）に気がついて、「コレは悩んでもムダなこと」だと気がつけるようになれば、悩みの80%は自然と解消されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、どうやって「コレは悩んでもムダなこと」と気がつけるようになるのか？というと、<strong>瞑想です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『瞑想』なかなか自分だけではできない、という現実</h2>
<p>『瞑想』というと怪しいとか、難しそうというイメージを持つ人が多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、<strong>「やってみたけどできなかった。」</strong>という言葉を次々と聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、瞑想のイメージしか知らずにいたので、なんとなく見よう見マネでやってみたものの、不快になるだけで全く効果を得られませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それは<strong>瞑想の基本を知らずにやってしまうからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、別にお寺にいかないといけないとか、どこかの瞑想教室に通わなけれができないというわけではありません。<span style="font-size: 14px;">（瞑想教室に通うのは、宗教団体への勧誘につながるものもあるので注意が必要です。）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>瞑想の本を読めばやり方は書いてありますし、それを実践すればいいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも最初は</p>
<p>「これで合っているのか？間違っているのかわからない。」</p>
<p>「瞑想すると逆にイライラしてダメだった。」</p>
<p>「できているのか、できていないのかすらわからない。」</p>
<p>という人が大勢です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なので、僕が自然豊かなインドネシアの離島からサポートします。</h2>
<p>瞑想は、呼吸のように誰でも簡単にできる方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと言えば『瞑想の基本は呼吸』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、多くの人が『瞑想』という崇高であったり、スピリチュアルで怪しいというような先入観をえってしまっていることが大きな障害となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、そういう先入観を外し、「気がついたら瞑想できるようになっていた。」となってもらうのが僕の狙いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不安をなくしたい、ジェットコースターのようにアップダウンある精神状態から開放されたい、瞑想をできるようになってみたいという人は僕が、１人１人、個人にあった方法でサポートします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１分から始められる方法は以下のリンクから受け取ってください。</h2>
<p>瞑想の基本は１分からできますので、今すぐ始めたいという方は、ぜひ下のリンクから僕の連絡先を受け取ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕が案内する方法は、何度も言いますが誰でもできる簡単なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">修行とか忍耐力とか一切必要ありません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自己嫌悪になったり、自身を失うこともありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もちろん宗教にも全く関わりがないので、変な人に絡まれたり勧誘されるリスクもありません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">瞑想のいい部分だけを抽出し、誰でも簡単に心を安定させる瞑想ができるようになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>無料サポートを受ける＞</strong><br />
（只今準備中）</p>
<p>準備が整い次第、通知を受けたい人は下記から通知登録をしておいてください。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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