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『長時間の不安が人生を狂わす3つの理由』と「1分からできる不安を取り除く方法」

 

 

不安にかられると、悪いことばかりを考えてしまいしんどいですよね。

  • この先も生きていけるのだろうか?
  • お金がなくなったらどうしよう。
  • 自分の子どもは、このままの状態で豊かになれるのか?

 

そして、やっぱり不安な状態でいることは、精神的にも肉体的にもいいことではありません。

 

不安な状態は次のようなリスクをもたらすからです。

 

不安でいる状態はよくない

長い時間、「不安」を抱えている状態は大変危険です。

 

長い間ずっと不安を抱えてしまうと、精神的にも肉体的にも消耗してしまい、最終的には自滅してしまうからです。

 

僕自身も事業に失敗し、2年間ほぼ無収入になり、最終的にどうなったかというと、体が思うように動かなくなり、ベッドから抜け出せなくなりました。

 

仕事をしようにも脳が焼けるような症状や心臓が飛び出るくらいの動悸に襲われるようになったり、働こうにも30分椅子に座っているのもしんどい状態です。

 

誰かと話をしても、まるで自分が否定されているように感じるので、人とコミュニケーションを取るのも怖くなり、誰かの話を聞くのも怖くて、グラグラ揺れるような毎日を過ごしていました。

 

病院には行っていませんが、行けばまちがいなく何かしらの精神疾患を告げられたでしょう。

 

当時は怖くて調べられませんでしたが、精神が不安定な状態はやっぱりよくなくて、いろいろ調べてみると

 

  • うつ病患者の20%は自殺している。
  • うつ病になると生命保険も住宅ローンも審査に通らなくなる。
  • 妊婦の死亡原因は自殺が1位
  • 10~30代の死因は自殺が1位
  • 10~30代の入院・通院理由の1位はうつ病、精神疾患
  • 重度精神疾患の人は寿命が20年以上短い

などと、精神的な不安が続くと最終的には自殺を選ぶ人も少なくありません。

 

↑この図を見るとわかりやすいですが、精神疾患になり入院期間がながくなればなるほど、家庭に戻ることは難しくなります。

 

3ヶ月未満であれば8割の確率で家に戻ることができますが、1年以上の入院となると、家庭に帰れる確率は20%になり、死亡率も26.9%に跳ね上がります。

 

5年以上の入院は見るのも怖い結果となっています。

 

うつ病、精神疾患まではいかなくてもアルコール依存症や砂糖依存症に陥り日常生活がままならない人も多くいます。

  • アルコール依存症
  • リストカット
  • うつ病

精神的に不安定、心の浮き沈みが長い人は危険です。

 

うつ病・精神疾患にかかりやすい人の特徴

  • まじめ。
  • 責任感があり難しい問題に取り組みがち。
  • 間食、夜食が多い。
  • 痩せすぎ。
  • 肥満。
  • 糖尿病である。
  • スマホをいじりがち。

という傾向があるそうです。

 

ちなみに厚生労働省の見解では、

几帳面で責任感や正義感が強く、他人から信頼される真面目な人、その一方で、上手な手抜き ができず、自分一人で責任を抱え込んでしまいがちな人。

とまとめています。

 

うつ病はメンタルが弱いからなる、とか言われがちですが、実際になるのは、マジメで熱心で精神的に強い人たちなんですね。

 

頑張っている人ほど過労死してしまうように、頑張ってしまっている人ほど心が病みやすい傾向にあるので、真面目な人、頑張るのが好きな人ほど気をつけないといけません。

 

すべての人が不安になる2つの根本的な理由

「人間が不安になる理由」というのは、実はすでに科学的な証明がされています。

 

不安になること自体は自然のことなので、どんな「成功者」というイメージがある人でも不安は感じるものなのです。

 

本能によるリスクの低減

人間は生存本能により「不安」を感知することで生き延びています。

  • 食べ物がなくなるかもしれない。
  • お金がなくなるかもしれない。
  • 家賃が払えなくなるかもしれない。
  • ローンが払えなくなるかもしれない。
  • 会社で働けなくなるかもしれない。
  • 家族に見捨てられるかもしれない。

 

という不安があるからこそ、食べ物を貯蔵し、お金は貯金し、ストレスばかりの会社でも仲良く振る舞い、居場所をなくしなくないから家族にも気を使いながら生活しています。

 

不安を感じるからこそ将来に向けて準備ができるのです。

 

しかし、長い間または、とても解決できないような不安に晒されると、精神的にやられてしまい、体を思い通りに動かせないようになってしまうので、よくありません。

 

人間は「不確実性」を感じると不安になる

「不確実性」という難しい言葉を使いましたが、簡単に言えば「起こるか、起こらないのか、区別がつかなくなると不安に感じる」ということです。

 

人間は1%でも不確実性がある、と認識すると不安になり行動できなくなってしまいます。

 

例えば、99%の確率で1億円が当たる宝くじがるとします。しかし、「1%の確率で1億円の借金を背負う」というハズレくじがあったとしたらどうでしょうか?

ほぼ100%の99%の確率で1億円当たるのですが、残りの1%がネックになり、ほぼ当たるくじを引けなくなってしまうのです。

 

もちろん、ハズレの確率が20%、30%と高くなればなるほど、不確実性が高くなり、不安も大きくなってきます。

 

また、不確実性は遠い未来になるほどコントロールができなくなるので高くなります。

 

ようは、遠い未来のことを考えると「不確実性が高いために大きな不安を抱くようになります。

わかり易い例は、

死ぬまでお金は足りるのか?

このまま独身だったらどうしよう。

自分が死んだ後も、子どもは安全に生きられるのか?

と、自分がいない死後のことまで考えて悩んでしまいます。

 

それでも、「死ぬまでお金は足りるのか?」、「誰か面倒を見てくれる人はいるのか?」というのは、誰もが抱える悩みでしょう。

 

そして、この不安の沼にハマってしまうとさらなる不安に煽られることになります。

 

「不安はさらなる大きな不安」に変わっていってしまう。

人間は一度不安になると、さらなる不安を連想させてしまいます。

 

なぜなら根本的な不安の原因を探そうとして、不安の深堀りをしはじめるからです。

 

悩みの深堀りをすればするほど、「できていない自分」、「ダメな自分」や「今までにしてきた後悔」ばかりに焦点がいってしまい自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

そうなると、思考が不安だらけに埋め尽くされて、どんなことを考えても「ダメな自分。ダメな結末」をイメージしてしまいまいます。

 

僕も経験ありますが、このレベルに達してしまうと、正常な思考力を失い、「まともの親友の助言」や「俯瞰的な意見」さえも自分を否定しているように聞こえてしまいます。

 

そして、確実性の高いと思う解決方法を見つけようとするので、

「超高収益の投資プロジェクトで1日平均5万円以上稼げます!」

 

「これでダメなら金持ちになるのは諦めろ!80歳のおばあちゃんでも片手間で毎月100万円稼ぐ投資術」

 

↑というような、正常な思考であれば「これは嘘。誇大広告だ。」と判断できるのですが、疲れて思考が病んでしまっていると、

  • 「この方法なら助かるかもしれない。」
  • 「お金で解決できるのだから安い。」
  • 「色々調べてみたが、この方法なら間違いない。」

と勘違いをしてダマサれてしまうのです。

夜のテレビで行わてている明らかなゴミ商品を、あたかも魔法のように販売している通販番組で売られているのも、たいていは思考力をなくした人が「これなら解決できる!しかも安い!」としがみついてしまいます。

 

誇大広告のような商品を買ってしまうのは、たいてい精神的に疲れている時ですよね。

 

実は悩むだけムダ。そもそも人間の不安の的中率は4%しかない。

悩んでいる人に朗報なのですが、ミシガン大学の研究決によると、人々が感じている悩みの80%は実際に起きないということが証明されました。

 

さらに残りの20%のうち16%は対策することで防げる不安であり、実際に起こる不安は4%しかないということです。

 

少し前にも「心配事の9割は起こらない」という本がベストセラーになりましたが、悩みの9割が「妄想」や「思い込み」によるもの、ということが綴られています。

 

でも、悩んでしまうんですよね(笑)

 

それはやっぱり本能的にリスク回避をするためにも、脳が重箱を突くようにして悩みや不安を探してきてしまうからです。

 

そこで次のような解決策が有効です。

 

考えることをやめれば不安な状態はなくなる。それでも強制的に不安を解消する1つの方法

先程も伝えたように不安や心配の9割は「妄想」、「想像」によるものです。

 

仏教では「貪瞋痴(とんしんち)」という根本的な人の煩悩が悩みの原因だとしています。

 

貪:欲深さ

瞋:怒り

痴:妄想

 

そして、この貪瞋痴や妄想は、考えることで起きるため、考えることをやめれば、悩んだ状態から開放されます。

 

考えるな、感じろ
by ブルース・リー

 

もう1度書いておきますが、人間の悩みの80%は妄想であり幻想です。

 

現実には起きていない「脳がもたらすイリュージョン」です。

 

特に不安が持たすイリュージョンはさらなる不安を招くだけです。

 

なので、妄想や幻想(不安)に気がついて、「コレは悩んでもムダなこと」だと気がつけるようになれば、悩みの80%は自然と解消されてしまいます。

 

じゃあ、どうやって「コレは悩んでもムダなこと」と気がつけるようになるのか?というと、瞑想です。

 

『瞑想』なかなか自分だけではできない、という現実

『瞑想』というと怪しいとか、難しそうというイメージを持つ人が多いでしょう。

 

実際に、「やってみたけどできなかった。」という言葉を次々と聞きます。

 

僕も、瞑想のイメージしか知らずにいたので、なんとなく見よう見マネでやってみたものの、不快になるだけで全く効果を得られませんでした。

 

しかし、それは瞑想の基本を知らずにやってしまうからです。

 

とは言っても、別にお寺にいかないといけないとか、どこかの瞑想教室に通わなけれができないというわけではありません。(瞑想教室に通うのは、宗教団体への勧誘につながるものもあるので注意が必要です。)

 

瞑想の本を読めばやり方は書いてありますし、それを実践すればいいだけです。

 

それでも最初は

「これで合っているのか?間違っているのかわからない。」

「瞑想すると逆にイライラしてダメだった。」

「できているのか、できていないのかすらわからない。」

という人が大勢です。

 

なので、僕が自然豊かなインドネシアの離島からサポートします。

瞑想は、呼吸のように誰でも簡単にできる方法です。

 

もっと言えば『瞑想の基本は呼吸』です。

 

ですが、多くの人が『瞑想』という崇高であったり、スピリチュアルで怪しいというような先入観をえってしまっていることが大きな障害となってしまっています。

 

なので、そういう先入観を外し、「気がついたら瞑想できるようになっていた。」となってもらうのが僕の狙いです。

 

不安をなくしたい、ジェットコースターのようにアップダウンある精神状態から開放されたい、瞑想をできるようになってみたいという人は僕が、1人1人、個人にあった方法でサポートさせていただきます。

 

1分から始められる方法は以下のリンクから受け取ってください。

瞑想の基本は1分からできますので、今すぐ始めたいという方は、ぜひ下のリンクから僕の連絡先を受け取ってください。

 

ちなみに、僕が案内する方法は、何度も言いますが誰でもできる簡単なものです。

 

修行とか忍耐力とか一切必要ありません。

 

なので、自己嫌悪になったり、自身を失うこともありません。

 

もちろん宗教にも全く関わりがないので、変な人に絡まれたり勧誘されるリスクもありません。

 

瞑想のいい部分だけを抽出し、誰でも簡単に心を安定させる瞑想ができるようになります。

 

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