重要なのはドン底に堕ちた時。頑張らずに成果を出すための一歩目が...>>

無収入なのに700万円の借金をして土地を買い、家を建て、結婚をした話をしようと思う。

今年の10月には子供まで産まれてくる予定だ。

 

やっとここまで来たと言うか、ここまで来ることができたのが不思議なくらいなのだが、なんとかうまく言ってて、予定通り、今年も一棟の宿が無事に建てられそうだ。

 

嫁が妊娠しているのに、家を建てる手配を済ませ、土地のメンテナンス(牛とヤギに庭を荒らされて、雑草が絶え間なく生えてくる)もしながら、お金を稼ぐための仕事もして、どうにかこうにか毎日をこなしている。

 

去年のクリスマスカードを兼ねた年賀状もまだ書いている途中で、本当であれば、ブログよりもそっちを優先するべきなのかもしれない。

 

それでも、今こうして、ブログを書いているのは、ここ1年で起きたできごとは、確実に自分にとってプラスになっていて、ちゃんと論理的にまとめたいと思っているからだ。

 

まずは反省から

まずは反省として、いままでのブログではわかったようなことを書いていて、実際の体験からは離れた嘘を書いていたことも述べておきたい。

 

本や人の話はとても勉強になるけれども、それは所詮、情報空間でのはなしであって存在しない世界、虚の世界である。

 

それをあたかも、「完全に理解した」と素人が陥りがちな態度だったとも思う。

 

そして、それはブログだけではなく自分自身そのもので、「情報としては知っているけど、体験としては知らないこと」を、あたかも自分はすべて知っているかのように振る舞っていたことが自分にマイナスな結果をもたらしていることに気がつけた。

 

ようは、「嘘をつくと不幸になる」ということなんだけど、コレがなんでかと言うと、おそらく2つの答えがあって

 

言い訳する癖がついてしまう

1つは論理的な思考ができなくなることにある。因果関係がはっきりしなくなり、何が原因で悪い結果をもたらしているのかがわからなくなる。

失敗したり、傷ついたりすると大抵の場合、一度は他責にしたくなるのが人間の性だ。

最終的には「自分の産まれた環境」や「親」に悪い結果の原因を結びつけてしまう。

ようは「言い訳」をしてしまうのだ。

だからこそ、本当の悪い原因というのが発掘できなくなり、改善するチャンスをなくす。

もちろん、適当な論理を繕って、だましだまし生活することはできるけど、そういう人は精神的にかなり消耗しているか、自滅的な行動をとっていくので、結局は痛い目を見るんだと思う。

 

弱くなる

そして2つ目は、「嘘をつくと弱くなる」ということだ。

これは嘘をつかれた(騙された)体験と、自分自身が嘘をついた時の経験、それから嘘を付き続けている人を観察して気がついた。

 

灯台下暗し、で自分のことはわかりずらいのだけど、嘘をついたり、人を騙し続けている人間を観察していると衰弱していったり、あるいは嘘を隠すためだろうか胡蝶が目立つようになってくる。

いずれにせよ、人は離れていく。

残る人間は、相手にとって都合のいい人間で、都合がいいから一緒にいるだけで、落ち着ける人間関係というものはない。

嘘を付くと弱くなる理由は、人が離れていくこと、それから自分が嘘をついているという自尊心が傷つくからなんじゃないだろうか。

 

騙す人はとにかく弱くなっていく。

なので、騙すのはもちろんだけど、自分では気がついていないレベルでの嘘もつかないほうがいいと思う。

 

写真の加工とかも含めて、できればしないほうがいいんだと思う。

 

それに気がついた1番のきっかけは「土地を買うこと」だったかもしれない。

 

無収入なのに1700平米の土地を買う

無収入なのに土地を買えたということは、「貯金があったからじゃないの?」と言われるかもしれないが、そうじゃない。

無収入になってから2年が経とうとして貯金は100万円を切り、あと1年で、底を尽きる所まで来ていた。

定期的な収入も、なければ貯金もなく、とうてい「信用」なんてものはなかったので350万円の土地を買うことなんてできるはずがなかった。

 

続く…(気が向いたら更新します。)

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