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口呼吸のデメリットは疲労が蓄積。鼻呼吸になって気がついた口呼吸7つの大罪

口呼吸_デメリット

僕は小さい時から、鼻呼吸をするのが苦手だった。

 

小学校の頃から、耳鼻科検診があれば、病院で再度診察を受けるように指導をされた。

実際に鼻づまりで、夜に眠れないと言う日がよくあった。

 

小学校の時に、学校の先生からマラソン大会で、苦しむことなく走る方法として、

「呼吸をするときは鼻から吸って口から吐くのがいいよ。」

なんてアドバイスされた時もあった。

 

しかし、冬の乾燥して鼻づまりが強い時期に、鼻呼吸を走りながらしようとするものならば、自ら進んで、窒息死するようなもんだった。

 

しかし、改めて鼻呼吸を獲得してみると、口呼吸をしていたときに抱えていた、体調の異変の原因が浮かび上がってきた。

 

あなたがふだん感じている、不快や体調不良の犯人が口呼吸だとしたら、、、。

 

ちなみに、僕の場合はこんなことが改善された。

口内が乾燥して息が臭くなる?

僕は昔からボケッとしてる時に、口が開いていると言われていたし、自分でも口が乾燥してるなぁっていうのはよく感じていた。

 

それから思い出してみれば小学生の時に姉から「しんたろうの口臭いよ。」とイヤミのように言われたこともあった。

 

「口が臭い!」なんて言われたら家族であっても、言われたら傷つく人もいるだろう。

 

ただ、鼻呼吸を身につけてから、気がついたのだけど、昔抱えていた口臭というのは口呼吸で常に口が開いていたからのではないか?と思うようになった。

 

実際に歯医者口腔外科の医療情報を調べてみても、口呼吸が原因で口腔内が渇き口臭につながっていると言う人は多いようだ。

 

よくネット広告で『ドブの匂いがする口臭を改善さあえるサプリメントが販売されているが、それを試す前に、口呼吸を鼻呼吸に直した方が早いかもしれない。

 

精神が安定しないのは口呼吸が原因かも?

鼻呼吸がしっかりできるようになってからは、十分に空気を体内に取り込むことができ、頭がやたらとスッキリするようになった。

 

逆に口呼吸をしてみると、体内にしっかり空気が入ってこないように感じ、息苦しさを感じることになる。

 

呼吸が浅くなってしまったり、それこそ最初にも書いたように、口の中が渇き、不快感、ストレスが大きくなる。

鼻呼吸を手に入れてから、無理に口呼吸をしようとすると、まるで段ボール箱に閉じ込められたような息苦しさと、軽いパニック状態に自分がいることに気がつくことができる。

 

ストレスが溜まりやすくなる。

鼻呼吸を手に入れると、呼吸するたびにリラックスを感じるようになる。

 

逆に口呼吸の時は、呼吸したからといって、リラックスできるということはなかったと思う。

鼻筋から冷たい空気が鼻腔を通ると、脳みそににクーラーの冷たい空気が流れてきたかのような心地よさがあり、文字通り、頭が冷えてシャキッとしてくる。

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疲れが残って、体調も右肩下がりとなる。

鼻呼吸に切り替えただけで、体力が向上した感覚がある。

 

逆に言えば、口呼吸の時は本当に疲れやすかったし、寝て起きてもしっかり体力が回復してない、ということが度々あったと思う。

 

それこそ、鼻呼吸を手に入れると、寝る時にもすんなりと熟睡することができる。

鼻づまりに悩んで眠れなくなることがなくなった。

 

睡眠の質も大きく改善したように感じられ、明日の目覚めも目覚ましがなくてもすっきりとした良い目覚めを迎えられる。

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思考や行動が行き当たりばったり、になりやすくなる。

鼻呼吸を獲得してからは、落ち着いた状態で考えたり、行動できたりするので、長期的な目線に立って計画、行動が取れるようになってきた。

 

逆を言えば口呼吸の時は、なんだか頭の中がモヤモヤしていた感じがあり、不快を抱えたまま、焦って努力をしながらしてしまい、行動力を消耗し、失敗する回数も多かった。

鼻呼吸を獲得してからは、頭がしっかり働いている感覚があり、状況判断が適切になり、目標に向かって軌道修正できるようになった。

 

努力をしても全然成果が出ないという人は、鼻呼吸を手に入れて頭をクリアにした状態で取り組むと、リラックスしながらも成果を出せるようになると思う。

 

顔が不細工になるらしい。

これは僕の経験ではわからないのだが、口呼吸をしていると、歯並びが悪くなったり、顎がなくなったりして顔の形が崩れてくるらしい。

 

専門用語があり「アデノイド顔貌」という、顔が長くなったり、二重アゴになったり、出っ歯になったり、唇が尖ったりしているのが特徴的な顔だ。

 

もし、あなたの歯並びが悪かったり、ブサイクな顔で悩んでいるとしたら、それは常に口を開けて口呼吸をしているからかもしれない。

 

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【まとめ】口呼吸は百害あって一利なし!

以下の記事でも説明しているが、そもそもは口は呼吸のためにある器官ではなく、食事のためにある器官である

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呼吸をするための器官は、他の動物を見てもわかるように、やっぱり鼻なのだ。

 

なので鼻呼吸にすると、動物が本来持っている肉体的な能力を、十分に発揮できるようになるのかもしれない。

 

逆に、口呼吸は不自然な呼吸なので、体に大きな負担がかかったり、違和感を残すとも考えられる。

 

いずれにせよ鼻呼吸にすることで、どんな栄養ドリンクを飲んだり、どんな効果のあるビジネス書を読むよりも効果を得られると思うので、試して欲しい。

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