※「精神が不安定で人生うまくいっていない...」と感じているあなたへ...>

私が「呼吸で人生は変わる」と言ったら、みんな爆笑した。

でも2週間が過ぎると...>

「呼吸するだけで…」自暴自棄、精神が不安定になった時でもセルフコントロールして快適になる方法

2018年の誕生日を迎えてすぐに僕の収入は、崖が崩れるかのごとく、1/10にまで激減し、こんなことを思っていた。

「このままでは、お金を稼ぐことはできるけど、また同じ失敗を味わうことになるだろう…そんなバカなことは、したくない!

同じ失敗をすることで自分が無能であること、稼げても価値のないことに時間と労力を費やしてきたことを認めたくなかった。

でも前に進まなければ…

でもナニをしたらいいか、ナニを変えたらいいかがわからない…」

というジレンマと戦っていた。

 

そんな状態だから、当時付き合っていた彼女のことを考える余裕もなく、他人のことを思いやる気持ちも持てずにいた。

 

人間関係も最悪だった。

 

最終的には、常に誰かにイライラしており眠れない日が続いた。

 

精神的にも弱気になり、完璧に参ってしまっていた。

 

そんなジレンマと1年くらい戦ったすえ、ようやく「同じ失敗を繰り返さず、もっとうまくやるにはどういたらいいか?」を目的に、自分を根本から見直すことにした。

 

勉強代に60万円以上も費やし、読んだ本だけでも100冊を超えた。時間も1年以上を費やした。

 

そして、最終的にいきついた答えは、

「僕たち人間は、理想や目標、夢というものを抱いた時、同時に失敗する恐怖や手にしているものを失う恐怖から、諦めてしまう性質をもっている。」、ということだった。

なぜならば、ホメオスタシス(自己保存システム)という食欲、睡眠欲、性欲という三大欲求とも比較にならないほど強い本能だが働いてしまうからだ。

 

このホメオスタシスが満たされなくなると、自己保存システムが暴走し、

  • ご飯を食べるきにならない(食欲が働かない
  • 寝ることができない(睡眠欲が働かない
  • SEXするどころではない(性欲が働かない)

ということが起きて、3大欲求が狂い出す。(もちろん満たされなくなるので、もがき苦しむことになる。)

 

 

そして、もっと重要なのはホメオスタシス(自己保存システム)のおかげで、あなたは意識をしなくても、心臓は勝手に鼓動をうち、肺は勝手に伸縮を繰り返し、寝ている間も自動的に呼吸し、生きることができている、ということだ。

 

さらに、この自己保存システムは、常に安定しているわけではなく、あなたが安定的な生活(呼吸、食事、睡眠、排泄)を頑張らなくても提供できるように、勝手に「不快を避けて、快適を求める」という基準をもうけて、選択と判断が自動運転されている。

心臓がバクバク言った時に、

  • 自然と深呼吸して落ち着こうとするのも、
  • 身に危険をもたらす恐怖を認知して遠ざかせるのも、
  • 崖の前で体がすくみ動けなくなってしまうのも、

ホメオスタシス(自己保存システム)が稼働しているからだ。

 

そして現代社会は、この人間の本能でるホメオスタシス(自己保存システム)がハックされてしまっているから、

  • 人間を労働者に作り上げ、納税をさせたり(国による奴隷の大量生産)
  • あなたの悩みやコンプレックスを無駄に刺激して、不必要な商品を購入させて無駄な消費をさせたり(資本主義によるカツアゲ)
  • 「思想・良心の自由」を憲法で保証しておきながらも、調和を乱す人の考えや発言を風潮で排除する(人間の家畜化)

ということが成り立ってしまっている。

 

これが、あなたが理想の人生とは全く異なる方向に引っ張られてしまう理由だ。

 

ここまで読んで、なんだか難しい話をしているな〜と思った人は、ぜひ続きを読んでもらいたい。

 

最後まで順番に読んでもらえれば、難解な謎解きをしたような快感を味わえるはずだ。

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私が「呼吸で人生は変わる」と言ったら、みんな爆笑した。でも2週間が過ぎると…

ホメオスタシス(自己保存システム)が、あなたの人生の重要な分岐点を間違いさせている。

自分の人生を含め、多くの人の人生相談や悩み、それから失敗したり、成功したりすることを分析してみると、ある3つの要素が浮かび上がってくる。

 

そして、その3つはホメオスタシス(自己保存システム)から発生する3つの感情だ。

恐怖が細胞破壊を破壊してホメオスタシスを暴走させる。

死を連想させる恐怖はホメオスタシス(自己保存システム)にとって最大の不快感となり、最大の敵となる。

 

人間は大きな恐怖を感じると、ストレスホルモンによって細胞(脳や血管、そして筋肉)が損傷を受ける。

 

恐怖を感じること自体が自己保存に反しているからだ。

 

実際に、人間の細胞は恐怖を感じるだけで物理的にダメージを受けてしまうのだ。

わかりやすい例は、強い恐怖を受けた人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を起こすのも、恐怖がきっかけで脳に損傷が発生するからである。

 

また、パワハラやいじめによって胃や腸がただれて潰瘍になるのも同じことだ。

こうしたホメオスタシス(自己保存システム)により、恐怖を感じると、あなたに不快感や体調不良を起こさせ、逃げるようにうながす。

 

恐怖に対抗して体を動かそうとしても、手や足が震えたりして、続けることを強制的にやめさせようとしてくる。

 

なので、恐怖を感じながら仕事をしたり、考え事をしたりすると体がうまくうごかなくなり、失敗もしやすくなる、ミスが多くなるのだ。

 

こうなると大事な局面、

  • 絶対に失敗できない試験
  • 絶対に失敗できない面接
  • 絶対に勝たないといけない試合
  • 絶対に失敗できないプロジェクト

となると、失敗する恐怖が大きくなってしまい、心臓がバクバクしてパニックになったり、筋肉が萎縮してしまい、手元が狂って失敗を招きやすくなったりするのだ。

 

さらに、厄介なのがチャンスにすら人間は恐怖を感じてしまうことろである。

 

恐怖をイメージしてしまうので、チャンスの見過ごす、さらに…

人間の脳は「失うこと」を極端に恐れるようにできている。

 

だから、こんなことがおこる↓

  • 好きな人がいるけど、今までの関係が崩れるのが怖くて告白できなかったり、
  • 本当は好きなことがあるのに、安定した給料を求めて働きたくない会社に務めたり、
  • スッカリ冷めてしまった夫婦仲なのに、離婚したあとのことを考えるのが嫌で、関係を保ち続けたり、
結果が不確実である、とわかると、失うことに目がいってしまい行動に移せなくなる。
今の安定した状態から不安定の状態へとなってしまうので、尻込みをしたり判断を取りやめてしまうのも、ホメオスタシス(自己保存システム)が安定を維持しようとするからだ。
そして一方で、
  • 好きな人と付き合うチャンスを逃す。
  • 本当に好きなことを諦める。
  • 不快な夫婦関係のもとで共同生活しなければならない。

という、チャンスを逃すことが同時に起きてしまっている。

 

そして、人間は1度もった欲望や感情は脳や細胞に焼き付けられてしまうので、抑えることが難しくなってくる。

例えば、こんなことになる。

  • 好きな人と付き合っている幸せカップルをみて嫉妬する。
  • 好きなことをして生活している人をみて嫉妬する。
  • 仲のよいおしどり夫婦をみて嫉妬する。

 

つまり、自分は得られていないことを認知させる現象にたいして、強い不快を感じるようになっている。

 

これは、ホメオスタシス(自己保存システム)が稼働して、感情の埋め合わせをすることで安定をえようとするからだ。

 

そして、掻き立てられた理想が強ければ強いほど、現実とのギャップも広がるため、ストレスも大きくなる。

掻き立てられた強い欲求を満たすために、簡単に手に入る快楽に走ってしまう。

 

〜快楽〜による偽物の満足感・充実感

人間はドーパミンやアドレナリンが分泌される行動に惹きつけられてしまうため、大金、SEX、アルコール、最近はスマホのアプリやYOUTUBEについつい手を出したくなってしまう存在である。

 

または、マウンティングなどをして承認欲求を得て快楽を得られるため、ついつい僕たち人間は、自分をいいように見せがちだ。

しかし、快楽の問題点は、耐久性ができてしまい、同じ強度では快感を味わえなくなってくる。

 

なので、強度を上げて(アルコールの大量摂取やアブノーマルなSEX、マウンティングだけではなく物理的に嫌がらせをしだすことをして)いかないと、快楽を感じられなくなってしまうという。

こうなると、もう、想像できると思うが、どんどん破滅的な人生を歩むことになる。

 

アルコールの量や強度が増せば増すほど、体は蝕まれていく。するとホメオスタシス(自己保存システム)の反応も大きくなるので自然とアップダウンが激しい状況になりコントロールができなくなっていく。

 

一躍有名だった芸能人やスポーツ選手が、薬中になったり、自殺したりしてしまうのも、現実と理想との激しい乖離を埋めようとした結果だと考えられる。

 

じゃあどうすれば、コントロールできるようになる?

上記で説明したように、人間は強い「恐怖」、「快楽」、「不安定」を認知すると、ホメオスタシス(自己保存システム)が暴走し、自分の思考や行動をコントロールできなくなる。

 

では、このホメオスタシス(自己保存システム)を回避するにはどうしたらいいか?

 

というとその答えはシンプルに「しっかりと呼吸できるようになればいい」のだ。

というのも、人間がこの世でもっとも依存しているのは酸素であり、ホメオスタシス(自己保存システム)もまた酸素に依存しているからだ。

ホメオスタシス_窒息死_酸素不足_呼吸
参照元:東京消防庁発表資料

僕たち人間は、酸素がなくなると5分で脳に障害が発生し、15分で脳死に至り、30分で完全に死亡すると言われている。(自己保存の失敗)

 

ご飯は1週間食べなくても水さえあれば生きていけるし、睡眠だって、2日間くらい徹夜しても死ぬことはない。セックスに関していえば、セックスしないからと言って、死ぬわけではない。

しかし、酸素を体内に循環させることができなければ、スグに死んでしまうのだ

 

なので、酸素がしっかり据えていない、と感じると

(閉所恐怖症の人はダンボールの中に閉じ込められたとイメージしたらいい)

、僕たち人間は、「今スグ酸素がある場所にいかないと!」とパニックになり平常心を失うことになる。

 

そして、現代人の多くは、パソコン仕事やスマホを使った姿勢が習慣化してしまっているため、肺が十分に使えておらず呼吸ができていないこともし適されている。

 

そのためイライラしている人が蔓延しているし、さらに思考や行動をコントロールできなくなっているので、無駄に八つ当たりして誰かを傷つけようとしたり、嫉妬してマウンティングして、誰かの気分を悪くさせようと、無意識で行ってしまっている。

もしあなたが、

  • 少しのことでも不快を感じてすぐに、グチをこぼしがちになっていたり、
  • 幸せな人をみていると嫉妬したり、落ち込んでしまったり、
  • わけもなくスマートフォンをいじって暇つぶしをしてしまったり、
  • アルコールやSEXに溺れてしまっている、

としたら、それは生活習慣により呼吸がしっかりできていないことに問題(慢性的な酸素不足によってホメオスタシス「自己保存システム」が常に警報を鳴らしている状態)があるかもしれない。

 

それから、根本的な生物の活動として当たり前な

  • 寝ることができない、
  • ご飯を食べることができない、
  • 体が重くて動くのもしんどい、

となってしまっていたら、もうそれはかなり重症なので、回復するまでゆっくり休んでほしい。

 

しかし、しっかり呼吸ができて、脳や体の指先までしっかり酸素を行き届かせることができると、ホメオスタシス「自己保存システム」が満たされるので、

  • 恐怖や不安への耐性がつき、
  • 偽物の快楽(生産性のない遊び)では満足できず、
  • より高次元の欲求(自分が本当にやりたいこと)
を目指せるようになってくる。

 

具体的なメカニズムをイメージで紹介すると、

  • 小学校の時のマラソン大会のスタート前、
  • 落ちることのできない入学試験、
  • 大嫌いな人がいる会社に足を運ぶとき、、、

心臓が破裂するくらいドキドキしてしまう時がある。

 

そうなると、呼吸が、

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、」

 

と、浅く、そして早くなり、胃や腸がキューーーと締め付けられて、吐き気がしてきたりする。

 

さらに心臓がバクバクしてしまうので、よけいに冷静になるよりもパニックになり、思考も体もうまく機能しなくなる。

それでは、うまくイメージを抱くことができない。

 

では、恐怖・失敗を感じた時に、どうやって平常心を取り戻すのか?

瞑想、ヨガ、武道などによって取り入れられている。そして、これらのトレーニングに共通している項目が「呼吸」なのだ。

 

呼吸をしっかりして自己保存欲求を満たすことができれば、平常心を取り戻すことができるのだ。

  • 恐怖や不安を減らし
  • チャンスをしっかり見極めて
  • 快感に惑わされず、正しい選択・行動を取る
  • ことができるようになる。
そして、呼吸は代替療法として、平常心を失ってしまった人たち、

例:

  • アルコール依存症者
  • 戦争を終えた帰還兵
  • 大量虐殺をした加害者
  • PTSD患者

などの治療にも取り入れられている。

 

そのくらい「呼吸」をすることで恐怖や誘惑、そして不安定という状況に襲われたとしても、平常心を保ち適切な判断や行動を起こすことができる。

 

実際に僕が呼吸を整えるようにエクササイズを指導したら、このような感想をいただいた。

 

某TV局プロデューサー

呼吸だけでこんなにリラックスできるとは思いませんでした。実は昨日、キャスティングしていた芸能人が急遽来れなくなり、イベントを中止にせざるをえなりました。それでも、リラックスして対応できていた自分に驚きました。

 

某大学教授

今まで鎖骨のまわりの筋肉の凝りがひどかったのに、呼吸エクササイズを30分あまりやっただけで、解消できたのは本当にビックリしました。

 

某航空会社キャビンアテンダント

翌日はお客様にも自然と笑顔で快くサービスをすることができてました。フライトの予定にわせていつも不規則な生活になりがちでしたが、呼吸のおかげで精神的に安定している日が多くなりました。

 

日本選手権を目指す、体重100kgの現役アスリート

今まで鼻詰まりで、鼻呼吸することも辛かった。今までは花粉症で鼻シュッシュをしていたんだけど、呼吸を1週間たって気がついたのは、鼻呼吸ができてきて、今日なんか花粉がまったくきになっていなくてビックリしています。

 

いったい、どんなプログラムをしているかは、次のページで紹介する。

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