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絶対にイヤ?どうしてもやりたくない仕事を続けるのは奴隷として生きるのと一緒という話。

厳しい意見に聞こえるかもしれないが、

 

「どうしてもやりたくない仕事を続ける人生は、自ら奴隷になっているのと同じ。

と僕は思う。

 

率直に言って、もっと自分を大切にしたほうがいい。

 

もし、あなたが21世紀にもなって世界中で行われている奴隷として売買されて、「どうしてもやりたくない仕事」を強制的にやらされて苦しんでいる人を見て、どう思うだろうか?

 

「可愛そう。。。こんな事があってはならない!」、と思わないだろうか?

 

歴史的に奴隷としてアフリカからアメリカに強制連行されてしまった人たちのことを「こんなことあってはならない!」と思っているのなら、そんなあってはならないことを自分に対してやっているのと同じだ。

そして、あなたは奴隷のように誰かに売られたわけでもなく、足かせがあって逃げられないわけでもない、それにもかかわらず、自分にやりたくないことをやらせるのはどう考えても自虐的としか考えられない。

 

このことに気がついたのであれば、今すぐ自分を奴隷とすることを辞めるべきだ。

 

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でも、「そんなこと言っても、しょうがないじゃないか…」

奴隷になることを辞めるべきだと言われると、

「他人事だから、そんなことが言える!」

と思う人もいるだろう。

 

という、あなたには、もうちょっと優しくして伝えている以下の記事をおすすめする。

嫌な仕事は今すぐ辞めるが正解?やりたくいない仕事を続けるデメリット6つ・やらない方法5つ
...

 

どうしてもやりたくない仕事なら、断ればいいのに、それでも受けてしまっているのには理由がある。

 

その嫌なこと、実は「あなた」が喜んでやっている。

「どうしてもやりたくない仕事」であるにも関わらず、あなたが今も続けているのには理由がある。

 

その理由はとても単純で、どうしてもやりたくない仕事をすることで、あなたはアル報酬を得ているからだ。

 

「そんなことはない!やらなくていいのであればやらない!」

 

と反論したくなってしまうかもしれないが、やめると不都合だから、今も止めていないのだから、その言い訳は通用しない。

 

どういうことかというと、こんなことだ。

例えば、やりたくないことを、やることによって、

  • 会社や仕事に文句(言い訳)を言うことができる。
  • 頑張っていることを評価してもらえる。
  • 自分は会社のために貢献していると思える。
  • 転職すれば、やらなくていいという希望がもてる。

 

↑これは、アドラー心理学の人気図書「嫌われる勇気」でも説明されていて、不幸な人が不幸である所以は、「不幸を自分で好んで選んでいる。」からなのである。

 

さっき説明した、あなたが得ている報酬を違う言い方をすると、こうなる。

 

  • 会社や仕事に文句(言い訳)を言うことができる
    →会社や仕事に文句が言えなくなり、現状が悪い理由を自分にするしかなくなる。
  • 頑張っていることを評価してもらえる。
    →会社での存在価値が薄くなる。
  • 自分は会社のために貢献していると思える。
    →自尊心を失う。
  • 転職すれば、やらなくていいという希望がもてる。
    →転職しても現状が変わらない場合を直視しなくてすむ。

ということだ。

 

それでもきっとあなたは、やらない理由を否定したくなるだろう。

 

もう1つ理由がある。

 

思考が停止させられている。

人間は思考が停止すると、現状維持を選ぶように本能ができている。

その典型的な例が「長時間労働」「パワハラ」である。

 

人間は長時間労働を行うと、思考力が低下し判断力が鈍る。

そして、人は怒鳴られたり、言い詰められるとパニックを起こして思考が停止してしまう。

 

そうなると、どうしてもやりたくない仕事に対峙した時に、

「自分がやらないと(いないと)と会社がまわらなくなって迷惑をかける」

「やらなかったら評価が下がる。」

「辞めてどうする?転職できる時間なんてあるのだろうか?」

と考え方が消極的になり、自己防衛のためにも自分よりも権力のある人の言っていることに服従しようとしてしまうのだ。

 

自己洗脳してしまっている

そして、その時間が長くなればなるほど、自分はダメなやつなんだと思い込み、自分を洗脳してしまう。

「私は社畜だから。」

「他の人も頑張っている。」

「雇ってもらえる所があるだけありがたい。」

という思考パターンに陥ってしまう。

 

こんな言葉を発しているうちに、自分で自分を洗脳して、脱出できないようにしているのが、とても悪い部分だ。

 

どうしてもやりたくない仕事だってやらない方法はいくらでもある。

  • しっかり断る。
  • 代わりに他の仕事をやって成果を出す。
嫌な仕事は今すぐ辞めるが正解?やりたくいない仕事を続けるデメリット6つ・やらない方法5つ
...

 

もし、そんなことで評価が下がるような会社であれば、やらないことを続けるにせよ、やらないにせよ、あなたは不幸な状況なのだから、離れたほうがいいだろう。

 

奴隷から開放される方法を一緒に考えよう

どうしてもやりたくない仕事をやっていられるほど、人生は長くはない。

 

どうしてもやりたくない仕事を離れるためには、「環境を変えることが重要」(物理的に離れる)になるのだが、その前に考え方を見直さないといけない。

 

なぜなら、今と同じ考え方をもっていたら、同じ奴隷環境にハマっていってしまう可能性があるからだ。

 

だから先に考え方を変えないといけない。

「自分は被害者である」という考え方を変える。

多くの人が陥っている落とし穴が「自分がやらないといけない」という自虐的な思い込みだ。

 

やらない方法もいっぱいあるはずだ。

  • 違うことをすることを条件に他の人にやってもらう。
  • 外注化する。
  • 部署を変えてもらう。
  • 会社そのものを辞めて転職する。

 

それでも「やらないといけないといけない」と思っているとしたら、それはあなたが「やりたくない仕事をすることで報酬を得ているから」だ。

 

厳しい状況に追いやられると、「仕事をムリヤリやらされている」と言いたくなる気持ちもわかるが、最終的にはあなたの脳が「やる」と判断し、あなたの足と腕を動かしているのだ。

他人ではない。

 

他人のせいにしている以上、現状は変わらない。

 

そして、あなた自身は変わらないことを選んでいる。

 

今までこびついてきた信条や信念が邪魔をするかもしれないが、自分の行動については、自分が選択肢と主導権が握っていることを認めよう。

自分が変わることを選ぶことによって、現状も変わる。

 

変わらないことを選んでいれば、現状は今後も今と同じ苦しい現状が続く。

 

安心できる、認めてもらえる環境に移動する。

自分に選択権と主導権があると気がつくことができると、もうすでにあなたは「どうしてもやりたくない仕事」から開放されたのも同然だ。

 

もっといい環境を探そう。

 

それは、同じ職場の違う仕事かもしれないし、違う部署かも知れない、もしくは転職して他の会社かもしれない。

 

ただ勘違いしてはいけないのが、上司、社長、システムを変えることは無理、ということだ。

あなたの行動の主導権をあなたが握っているのと同じように、上司は部署の主導権を握っており、社長は会社の主導権を握っている。

あなたにはない。

 

なので、環境・仕事をあなたに合ったものを見つけて、そこに移動する作業に移る。

 

でもどこが安心できる環境かわからない。

最悪のパターンは、仕事を変えたのに、職場を変えたのに、また同じように「どうしてもやりたくない仕事」にハマってしまうことだろう。

 

なので、移動する前にまずは知識を広げないといけない。

 

知識を広げる

自分にあった環境は、なんなのか?自分に合った仕事はなんなのか?

をやるために、次の2つを考えることで避けることができる。

  • 自分の知らない世界があることを知る
  • 自分をもっと理解する

 

自分の知らない世界を知る

ブラック企業に勤めている人は、今の会社が当たり前になってしまっているので、同じ仕事をして2倍の給料と休日をもらえる会社があるなんて信じることができないだろう。

 

しかし、そんなことはない、世界は広い。

 

国が変われば法律が変わる(アルコールの販売が違法になり、マリファナは合法)という国もある。

 

会社が変われば、ルールも待遇も給料も人間関係も大きく変わる。

 

ただ、長い間、自分を奴隷として扱ってきた人は自信を失っているので。「自分には無理…」と思っているかも知れない。

ようするに、自分の長所や得意なことが見えなくなっており、あなた自信の価値を見失っているという状態だ。

 

そこで重要になっていくのが「自己分析」になってくる。

 

自分のことをもっとよく知る

「自分のことは自分が1番よく分かっている」と思うかも知れないが、全くそんなことはない。

 

あなたがふだん話している時の表情、振る舞いは動画でも撮っていない限り確認できない。

 

しかし、相手には丸見えだ。

 

自分が本当に好きなことや、自分が本当に大切にしたい人、もっといえば自分にとってナニが幸せなのか、多くの人が知らない。

「お金さえあれば」

「会社さえ辞められれば」

「結婚さえできれば」

と考えている人はまさにそうだ。

 

もっと重要なのは、

お金があったらナニをしたいのか。

会社を辞めたら、何をするのか。

結婚したら、どうするのか。

ここが見えていないので、結局また奴隷人生を選んでしまう可能性がある。

 

そこで自分をもっと知るのに銃うようなのが「視野と認識を広げること」だ↓

好きなことをして生きるには「視野と認識を広げる」が重要であるたった1つの理由
...

 

【期限付きで】理想的な環境を探しに、旅にでよう。

自分がナニが好きなのかナニが得意なのか、わからなくなったら、ゆっくり旅する時間をとることをおすすめしたい。

 

リラックスした状態で自分の感覚に従って、自分の心の声を聞くことで、自分の理想を初めて描くことができる。

ふだん会社で自分の本当の気持ちにフタをしたり、無視したり、虐待しているとしたら、会社にいては正しい判断はできないだろう。

 

会社をやめてとりあえず2年間くらい放浪するのもいいと思う。

アルバイトをしていろいろな仕事を転々とするのもありだと思う。

 

仕事が好きなら興味のある会社にインターンに行ったり、自身がなければ転職サービスをたよってもいいかもしれない。

 

そして、重要なのは期間をしっかり決めておくことだ。

そうしないといつまでも選択肢だけ増えて、決めるのが逆に難しくなってしまう。

『決断疲れ』が原因?優秀な経営者でも破滅的な行動をとってしまう心理的理由。適切な判断をするには◯◯が重要
...

 

認識を広げたら、その中で自分が1番活き活きとした場所、環境、仕事を選ぼう。

 

きっとあなたのやりたい仕事がまっている。

 

【まとめ】考え方を変える→自分の価値が認められる環境を探す→そのために事項分析が必要

この記事を読み終わって満足してはいけない。

読んだだけでは何も変わらない。

行動に移さないと変わることはできない。

ただ、行動に移すということはたとても勇気のいることだ。

だからそんな場合は、ココでも紹介したように、考え方から変える方法が効果的だ。

どうして良いかわからない場合は、この本を読んでみて欲しい。

読んだことある人も、それで現状が変わっていないのであれば、もう一度読んでみよう。

 

考え方が変わると現実は変わる。

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