好きなことをして生きるには「視野と認識を広げる」が重要であるたった1つの理由

人生を変えた考え方

好きなことをやったことがなかった僕が、「どうやって好きなものを見つけたのか?」をシェアする。

 

「好きなことが見つからない」

「生きているのが辛い」

「なかなかうまくいかない…」

と思ったら1番よい変化をもたらして、かつ簡単にできることは視野を広げて、もう少しまわりを観察することだ。

 

なぜならば、よく考えれば、同じ問題を過去にも抱えていた人はあなた以外にもいて、その人達がすでに同じ問題を解決してくれているからだ。

 

しかし、視野が狭いと

「なんで自分だけ、いつもこんな目に合うのだろう…」

 

と、自分が、自分が!となってしまい、既に問題解決する方法は存在し、それを実行するだけあることにも気がつけない。

 

ようは、世の中で起きている問題の根本は“解決方法があるにもかかわらず、解決方法がないと思いこんでいることが問題”なわけであって、視野を広げれば問題の解決方法はポロポロと落ちていることに気がつける。

 

自分で解決する必要はないことにさえ気がつける。

 

これができると、好きなことをして生きていくうえで、必ずぶち当たる「経済的な問題」、「人間関係の問題」という壁をヨイヨイと乗り越えていくことができる。

 

それから、そもそも「好きなことが見つからない」、「ナニをすればいいかわからない」という問題もすべて視野と認識を広げていけばドンドン解決できるようになる。

 

僕の体験の一例をあげると、

海外で長期滞在したことをきっかけに視野が広がり、「生きる=仕事しないと」という固定概念から「生きる=最小限の仕事で楽しみをメインにする」という新しい認識を得ることができた。

 

40才でセミリタイアし海外を飛び回っている人にあったことで視野が広がり、サラリーマンではなくて自分で仕事をすれば時間を自由に使えるようになると気がつけた。

 

お金を自分で稼ぐ方法を知らなかった。

だから、いろいろな社長やスキルのある人に会って教えてもらった結果、視野が広がり月収70万くらいまで自分で稼ぐのはが当たり前になった。

 

旅行しながら移動しているうちに視野が広がり、住む場所や食べ物は働いたお金で払うものという認識から、お金よりもその人が欲しいものをやったほうが喜ばれるし、人間関係も良くなるという認識になった。(もちろんお金が喜ばれる場合もある)

などがある。

 

僕の場合は、このように視野を広げて、問題解決スキルをドンドン増やしていき、今のような海外を動き回りながらサーフィンをする生活を手に入れることができ

 

なぜなのかな?と思って調べたら、なんとノーベル賞を受賞した考えで「限定合理性」という基本的な考えが当てはまることがわかった。

 

ここからは、なぜ、視野や認知を広げる必要があるのか、わかりやすく伝えていく。

なぜ、視野と認識を広げることが重要?ノーベル賞をとった「限定合理性」で説明。

一度聞くと当たり前のように聞こえるかもしれないが、「自分の知っている知識の中でしか、モノゴトを合理的に判断できない」というノーベル賞を得た概念がある。

 

↑スラスラ読めるくらい当たり前で、意味を理解しようと思わないだろうから3回位読んで腑に落として欲しい。

 

これは1947年にハーバード・サイモン博士が発表してノーベル賞を受賞時に評価された概念である。

 

とってもシンプルな概念で、知らないことについては考えることもできない、とも言える。

 

またこの限定合理性をうまく表す言葉として、

「井の中の蛙、大海原を知らず」

などもある。

 

ようは、狭い世界でモノゴトを考えるよりも、広い世界に出て考えれば、もっと選択肢が広がり、もっと良い考え方ができるようになる、ということだ。

 

自分のもっている少ない経験をもとにするよりも、多くの人の知識を借りたほうが問題解決が簡単になるのは誰でも想像がつくだろう。

 

だからまずは最初に認識を広げることがとても重要だということをしっかりと考えて欲しい。

 

認識が少ない人は損をする「無知はコスト」

 The only thing more expensive than education is ignorance.

教育よりも高くつくのは唯一”無知”だけである

これはアメリカの100ドル札にもなっているベンジャミン・フランクリン(日本でいう福沢諭吉的存在)の名言である。

 

↑100ドル札に印刷されたベンジャミン・フランクリン。

 

これは知らないことは大きな損失を招くことをうまく表した名言だと思う。

 

例えば、知らないことが多いと、次のような損やデメリットを招くことになる。

 

視野と認識が狭いことで損するデメリット5つ

視野が狭く、認識が甘かった時にあった僕の失敗談を紹介したい。

 

僕の失敗談を知ることで、あなたが無駄な失敗をしなくなれば嬉しい。

生きづらい環境で生活するのが当たり前になり、「不幸な自分」という考えに陥る

「いい生活をするには、四六時中働いて、誰よりも努力して、能力を高くし、勝ち上がっていかないといけない」

 

21才で社会経験がなかった僕は「生きること」をこのように捉えていた。

 

そして、この考え方が生きづらさや、他人の幸せを素直に喜べない原因でも会った。

 

バブルが弾けた直後に生まれ、小さいときから「大不況」、「失業率」、「不良債権」、「就職氷河期」という言葉を聞いていた僕にとっては生きるというは働くという意味だった。

 

しかし、23才になり1年の海外留学を済ませた僕は「人生は仕事よりも家族との時間や趣味の時間を大切にしたい」という意識に変わっていた。

 

ようは日本とは違う文化や風習、価値観を認識できるようになったので「働かくことが当たり前だった世界から、働くのは最小限」という新しい価値観を手に入れたからだ。

 

新しいことを知るとドンドン、違った認識が増えてきて、その中から自分の好きな認識(価値観)を選べるようになる。

 

事実を知ることができない「日本は本当に豊か?」

多くの日本人は社会科やテレビのCMなどで「貧しいアフリカの子どもたち」、「ゴミを拾って生活するアジアの子どもたち」という印象から『日本は先進国であり豊かな国で素晴らしい』と思っている人が多いと思う。

 

でも、実際は日本の子どもの貧困率は13.9%であり、これ先進国とされるOECD諸国の中で9番目に高い貧困率なのである。

 

それなのにもかかわらず僕と同年代の人であっても「日本は世界での最新の技術をもったすごい国、日本はお金持ちの国。」と未だに思っている人が多い、

 

日本が本当に豊かだったのは30年前の話だからだ。

出典:「全国労働組合総連合」(2019年5月23日)

↑1995年まで、日本の平均給料は世界一高かったが、その後日本だけが10%以上も減給となっている。

 

一方で他の先進国はスウェーデンで138.4%、オーストラリアで131.8%と大幅上昇している。

 

海外旅行に行くとわかるが、東南アジアも日本とたいして物価がかわらなくなってきていることがわかる。

 

日本は既に先進国から落ちているのが実情だ。

 

問題を抱えて自爆する

「問題は自分で解決するべきである。」

こういう風に考えていた僕は、ある仕事のプロジェクトで行き詰まっていた。

 

ある日、翌日から販売するためのWEBシステムを作っていたのだが、エラーが続出しており、とっても販売できる状態ではなかった。

 

問題の上にさらに問題を抱え、かと言って誰に助けを求めることもできなかった。

 

問題の解決に取り組んでいる人に対して「責任感が強い」と言えばいいように聞こえるが、プロジェクトを失敗に導いてしまうほどの問題を抱えている現状は、むしろ無責任とも言える。

 

それが僕にはわかっていなかった。

 

今ならばわかるが、わからないことがあれば、できるだけ早く人に聞いた方がいいし、問題は自分で抱えればいいというものではない。

 

「自分の仕事は自分ひとりで終わらせないといけない」という狭い認識でものごとを見ていると、「助けてもらう。」、「専門家に依頼する。」という方法がみえなくなり自爆する。

 

チャンスが存在しているこに気がつけない

「なんのリスクもとらずに現金3万円を手に入れる方法がある。」

という話を聞いたら、あなたは怪しいと思うだろう。

 

なぜなら、あなたは3万を手に入れる理屈を認識できていないからだ。

 

リスク無しで3万円なんて詐欺師がしてきそうな話だし、美味しい話には裏があると勘ぐりたくなる。

 

でも、理屈がわかると、なぜ「クレジットカードを作りませんか?1万割引ができます。」と言ってくる理由もわかるし、クレジットカードのWEB広告で「10000ポイントが付いてきます」というカラクリと同じであることがわかる。

 

これを割引やポイントではなくて現金で受け取る方法があるというだけである。

 

知っている人は現金を手に入れられるけど、知らない人は受け取れないので損をする。

 

騙される、詐欺に合う。

さっきのクレジットカードを作って現金を手に入れるという方法は確かにある。

 

しかし、それを詐欺に悪用する人もいる。

 

実際に僕の関係者はクレジットカードを作らされて、さらに勝手にキャッシングまでされて100万円もの借金を背負うことになってしまった。

 

「美味しい話にはウラがある」と勘ぐりたくなるのは人間の心理だが、詐欺事件が後をたたないのは、情報を錯覚したり、騙される考え方をしているからだ。

 

錯覚を事実だと思い込み、「間違い」や「勘違い」を信じてしまう

なぜ、あなたの理想の人生と現実は違うのか?知らない間にギャップが生まれてしまう理由
...

↑でも紹介したが、人間は実際にあるものを脳が錯覚して勘違いしてしまう性質がある。

 

小学校の頃に目の錯覚については勉強したと思うが、人間の脳は目で見えているものだけではなく、聴覚、味覚などの五感を通して錯覚を起こす。

特に親や先生、会社の上司や偉い人、芸能人やインフルエンサーの発言は事実と違うとしても信じてしまいやすくなる。

 

僕も経験あるが、多くのコンサルサービスやコンプレックス商品は、営業内容、または広告ほど効果がないのが普通である。

(仮に本当に劇的に改善する商品があるとしたら、なぜロングセラーにもなっておらず、有名にもなっていないのだろうか?その商品が市場を独占していてもおかしくないではずである)

 

これは、こうした人間の錯覚を利用しているからで、それを知らないと大金を失うって、欲しい結果も得られないということになってしまう。

 

では逆に認識を広げることで得られるメリットを紹介する。

認識を広げて手に入れた5つのメリット

視野が広がると、それと同時に世界が広がり大きな恩恵を受けることができた。

 

視野が広がったメリットをツラツラと書いていきたい。

 

求めていた価値観(夢や目標、好きなこと)を見つけることができる

僕の場合は、母親の影響を幼少時から強く受けており、勉強にスポーツに、母親のために頑張っていた(当時は意図していなかっったが後で気がつく)。

 

当時は選択肢は母親がすべて決めたことの中からしか選ぶことができず、そしてその中で期待や責任を感じて「成果を出すこと」だけに集中していた。

 

母親に怒られたり、殴られたりするのが怖かったからだ。

 

しかし、そんな状況は当たり前で、「責任」や「怖いからやる」をモチベーションとエネルギーにするのは苦痛だけで、何も楽しくないということがわかった。

 

そして、そこそこの成果しか出なくなってしまう。

 

なんでもそうだが、楽しんでいる人は、とにかく長く続けるし、工夫するので圧倒的な成果を出す。

 

嫌々やっていた僕がそんなようになることは決してなかった。

 

僕はそんな好きなことをやって成果を出している人達に憧れて、「自分も本当に好きなことをやりたい」という風にいつしか望むようになっていた。

 

しかし、幼少期から植え付けられている「しっかりしないと」、「失望はさせられない」という恐怖から自分の好きなことを優先できずに大学生まで過ごしてしまった。

 

そんな人生が大学4年時に経験したニュージーランドでの1年の滞在が大きく価値観を変えることになった。

 

まるで普通であるかのように「責任とか仕事しなくちゃとかではなくて、自然に好きなことを軸にして生きている人たち」と暮らして、

  • 何のために働くのだろう?
  • 何のために生きるだろう?

そんなことに疑問や違和感を感じるようになり、視野と認識がドンドン広がっていった。

 

そして、

「生きる=働くこと」という価値観から「生きる=海外でサーフィンをしながら楽しく暮らす。」へと変わっていった。

 

そして、それから7年後、 僕はその暮らしを手に入れることになった。

 

もし、あなたも好きなことが見つからないと悩んでいるのであれば、きっかけを作るために認識を広げてみてはどうだろうか?

 

認識を広げる方法を、この記事の後半で詳しく紹介している。

「ありのままの自分」でいいと思えるようになる

僕が海外で5年間ウロウロ旅行し続けていることを話しすると「いいですね〜」と言うのと同時にほとんどの人が不思議そうな顔で僕のことを見る。

 

一般的な日本人とは違う、という意味では僕自身も自覚している。

 

そして、「普通と違う」とまわりから思われていたから、僕は日本での生活に生きづらさを感じていたからだ。

 

いつも誰かの顔色を伺って、好印象を与えるためにコンプレックスだった眉毛を沿ったり、まは愛想笑いをして言いたいことを言わなかったり。

 

そんな社会が辛かったし、今思っても生きている心地がしなかった。

 

しかし、海外に出て色々な文化の人や人種に合うことで、

「こんなに毛深いのにモテるのか?」

「ハゲがモテるの?」

「眉毛がつながってても笑われないの?」

「こんなにダサいやつでも自信満々なの?」

と新しい価値観や認識が増えたので、「あ〜自分のままでいいのか、わざわざ好きでもない人に好かれるために合わせる必要もないか」と思えるようになった。

 

認識を広げると、自分を偽る必要はないと気づくことができる。

 

錯覚やウソに惑わされなくなる

「後で気がつけば欲しい商品じゃなかった」

「買ってみたけど、広告とは全く違う商品だった」

「半額だから買ったけど、全く使っていない。」

あなたにも、こんな経験はないだろうか?

 

世の中には錯覚を利用したり、ウソをまるで本当のように装っている広告や情報や適当なことばかり言うセールスマンで溢れている。

 

だから僕たち消費者は、そのようなトリックに引っかかり必要もないものを買ってしまう。

 

特に多いのが「テレビ番組は”全て”フィクションである」という前提を知らずに、テレビの言うことを信じてしまっている人が多くいる。

 

どんなノンフィクションを謳ったドキュメンタリー番組であっても、都合のいい部分だけを継ぎ接ぎしたフィクション番組であることに誰も気が付かない。

 

番組には台本があり、起承転結がある。

 

ノンフィクションでは、そんな起承転結が自然とできたなら、それは奇跡としか言えない。

 

そんな奇跡をもとめて高い番組制作費を作ることは現実ではない。

 

奇跡を求めるよりも、奇跡を演出したほうが圧倒的に楽でコスパもいいから、ノンフィクションであるのは当たり前だ。

 

それを知らない人たちが、全ての番組が真実だと思い込み、芸能人に誹謗中傷を浴びせて、時には自殺にまで追い込んでしまっている。

 

人間関係のストレスが減り、生活が良くなる

いろいろな人にいい顔をして生きることほど疲れる時間はない。

 

社交的でない僕にとって、八方美人であることは嫌われなかったり、適度な距離感を保てるというメリットがあった。

 

しかし、人生という限られた短い時間とお金を、そんな薄っぺらい人間関係に浪費するのが苦痛で苦痛で仕方なかった。

 

そしてよく考えると、嫌われるデメリットをがほとんどないことに、ようやく気がつくことができた。

 

むしろメリットの方がデカく、

  • もっと会いたい人との時間を増やせる
  • もっと好きなことにお金を使える
  • 人間関係のことを考える必要すらなくなった。

という最高の結果になった。

 

短い人生を嫌いな人、苦手な人と消耗しあって生きるより、好きな人と生産性のある付き合いをしたほうが100倍幸せであり、生活も良くなる。

 

僕の中で特に役立った認識は

  • 他人を変えることはできない。変えられるのは自分の関わり方。
  • 嫌いな人の悪口を言い続けることに時間を費やす時間があるほど人生は長くない。
  • 人間に100%の人は存在しない
  • 自分と反対の意見があるということは、自分と同じ意見の人もかならずいる。逆もしかり。

などである。

 

人間関係についても認識を増やすだけで、無駄なストレスを産まなくてすむようになる。

 

解決手段が無数にでてきて問題解決能力が高まる

↑人生で、なにか壁にぶつかった時、多くの人は壁の上を乗り越えて解決しようとする。

 

なぜなら、それが唯一の問題を解決する方法だという固定概念にしばられるからだ。

 

しかし、認識を広げると

  • 壁を回って乗り越えたり、
  • 壁にドアを作って乗り越えたり、
  • 穴をほって乗り越えたり、
  • 誰かに聞いて乗り越え方を教えてもらったり、
  • または壁だけど、超える必要の壁だと気づいたり

いろいろな解決方法がうかぶ。

 

認識が狭いままというのは「壁は上から乗り越えるものだ」と勝手に自分で厳しいルールを作っているのと同じだ。

 

認識を広げると固定概念がなくなるで簡単に問題を解決できるようになる。

 

認識を広げるためにできること4つ【効果順】

このようように認識が増えてアップデートされていくと、自分がいままでしがみついてきた価値観を捨てて、「本当に自分が必要なもの」が見えてくる。そして、集まってくる。

 

では、どうやったら効果的に認識を広げられるのか、効果的な方法から順番に紹介する。

環境・場所を変える

認識を広げるのに1番簡単で効果が大きいのは、環境や場所を変えることである。

 

環境が変わると、考え方と行動が自然と変わるので、変えようとする意識すらしなくてすむからだ。

 

人間には適応能力という本能が備わっており、環境に合わせて生きるようなっている。

 

また単純に、あなたが認識しているのはあなたがいる環境のみだけなので、違う環境に行って新しいものを見れば、視野が広がり、認識が増えるのは当然のことである。

 

わかり易い例だと、外国に行けば見たこともない食事、見たこともない建物、見たこともない人たち、知ることのなかった考え方を強制的に知ることとなる。

 

そして、勝手に思考や行動が、その外国の基準に近づくのである。

 

環境を変えるのが有効であるという実用的な例をあげると、働いている会社という環境を他の新しい会社に変えただけで、仕事の内容やスキルは変わっていないのに評価が変わり給料が2倍になった人もいる。

 

植物を見てみても環境がいかに大切であるか、ということがよくわかる。

 

砂漠という水も栄養もない土壌では、いくら人間が手を育たないことがある。

 

逆に、水も土壌も豊かなオアシスでは、人間がなにも手を加えなくても自然と成長していくってしまう。

 

もしかしたら、あなたの生活は今砂漠という環境で植物を育てようとしているようなものかもしれない。

 

だとしたら、オアシスという水も栄養も豊富な環境に行けば、それだけで満たされるだろう。

 

考え方を変える

人間は主観で考えてしまう生き物である。

 

自分の脳みそで考えているのだから、当然といえば当然だが、主観にとらわれると視野が狭いままである。

 

だからこそ、主観(自分の考え)を捨てて、他の人の考え方を知ると、勝手に認識は広がっていく。

 

よくある話だが、「浮気された」、「嘘つかれた」という被害者の主観を浮気した側、ウソをついた側の主観にたってモノゴトを見ると面白い。

 

浮気した人、ウソを付いた人からはこう見えている。

 

「◯◯なら浮気しても、どうにか許してもらえるだろうと判断した」

「◯◯なら嘘ついても大丈夫だろうと判断した」

「今付き合っている人に別れを告げるのがめんどくさいから、別れる口実としてわざと浮気した」

 

というように、思ってもいなかった考え方が見えてくる。

 

こういう考え方をしてみると、まぜ浮気されてしまったのか、なぜ浮気をしたのか?など根本的な原因をつけることもできる。

 

考え方(認識)が変わると色々な問題を解決できるようになる。

 

ちなみに僕の場合は、「成果を出す=頑張る、行動量」という考え方から「成果を出す=リラックスする」とした結果、37.5%も仕事効率をUPうすることできた。

 

ちなみにリラックスには瞑想と呼吸法を変えることが、僕的には簡単にとりくめかつ効果抜群だったので、おすすめである↓

瞑想初心者だった僕が1回で効果を体感したコツ&毎日10分の習慣にできた方法
...

 

考え方を変えてみると、自分がいかに間違った選択をしていることが多いことに気づける。

 

考え方を変えたいのであれば、こちらの「嫌われる勇気」が圧倒的におすすめである。

 

人間関係を変える

付き合う人を変えると世界観がガラッと変わる。

 

自分で独立するまでは、高校や中学生の友達と遊んだり、飲んだりして他愛もない話をするのが楽しかった。

 

しかし、独立してからは本当に自分が必要としている人のみ、または必要としてくれる人のみに絞って時間とお金の使うようにした。

 

自分に嫌がらせをする人や自分をこき使うような人との縁も徐々に切っていった。

 

その結果、まわりには自分を幸せにしてくれる人、自分の将来を親身になって考えてくれる人、最良のアドバイスをくれる人たちとの信頼関係を築くことができて世界がガラッと変わる。

 

知識を増やす

本を読んだり、経験を積んだりして知識を増やす認識を広げることができる。

 

ちなみに、知識と認識の違いを説明しておくと、

 

知識「知識としては知っているけど、じっさいはわからない」

認識「僕の認識では◯◯をしたらXXという結果だったので、XXだと思います。」

 

つまり認識は知識と経験からできている。

 

認識(知識+経験)を増やすには、体験談のベースとなる知識を増やすことが必要となってくる。

 

特におすすめなのは、すでに多くの人が実際に経験や知識を1000円くらいの本にしてくれているので手軽に知識は増やすことができる。

 

参加したときだけはすごい人になった気分になれる数十万円もするセミナーに参加する必要はあまりない。

 

他にも知識を持っていそうな人から直接教えてもらい知識を増やすこともできる。

 

【まとめ】認識を広げると理想までの道標を描くことができるから認識を広めることは一番重要

自分が認識しているものは、自分の小さな脳味が把握できている世界に過ぎない。

 

だから経験したことのないことや見たことないことのない広い世界を知ることで、自分の世界観や価値観、考え方や生き方まで全てが変わってくる。

 

特に環境を変えたり、知識のある人に会ったり、または考え方を変えてみることで世界は何百倍にも広がる。選択肢も増える。

 

きっと、その中にはあなたの理想とする世界や生活もあるはずだ。

 

生きづらい世の中だと思ったり、好きなことが見つからないと悩んでいるのであれば、ぜひ認識を広げて自分の理想郷を見つけて欲しい。

 

世界には80億人の人がいる。

 

そこには肌の色が違っても、生まれた国が違っても、なぜかあなたと同じ価値観や考え方をもった人が絶対にいるので探してみよう。

 

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