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私が「呼吸で人生は変わる」と言ったら、みんな爆笑した。

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睡眠も食事も取れなくなる…鬱的な負のスパイラルに陥るまでの体験談を告白

恥ずかしいけれども、一発屋で終わった僕の経験をシェアしたい。

 

なんで失敗したのか、自分の忘備録として書いているものだけど、いろいろな本や、行動心理学を調べてみると、キレイなよくある負のスパイラルに入るパターンなので、あなたも読んでて「この人バカなのかな?」と思うかもしれない。

 

でも、当の本人は至って真面目で、寝る時間をおしみ、ぼうだいな努力を費やして頑張っていたのだ。

 

負のスパイラルに陥ると、ナニをやってもうまく行かないどころか、自分を見失ったり、人間関係が悪化して、最悪な時間を過ごすことになる。

 

ナニをやってもうまくいかないので、まさに生き地獄のような状況だ。

 

こんな経験はもうしたくない、しないためにも文字にして、自分がどんな経験をしたかをまとめて忘備録としたい。

 

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私が「呼吸で人生は変わる」と言ったら、みんな爆笑した。でも2週間が過ぎると…

3発の『ラッキーパンチ』によって一時的な成功を体験する

努力をしてようがしてまいが、たまに人間はラッキーパンチを引くことがある。

 

そして、その結果とし「実力以上の大金を手にしたり、勝ちを抑えたりすることがある。」

 

僕の場合は、お金を稼ぐために始めた(重要なので太文字)「ブログアフィリエイト」というもので2015~2018年の間に約3000万円程を稼いでいた。

 

「ラッキーパンチ」と聞くと初心者が一発で大きな成果を出すことをイメージするかもしれない。

 

ちなみにラッキーパンチという名前の由来はボクシングにおいて「実力以上の相手に対してたまたまクリーンヒットパンチを食らしてしまうこと」から来ている。

 

しかし、このラッキーパンチをラッキーパンチとして認識することが難しいところに落とし穴が2つある。

 

努力しているんだからラッキーではない

ラッキーパンチだと気が付けない理由の1つに、膨大な努力をしていることがある。

 

1日に8時間以上の時間を費やして、さらには200万円以上のお金をかけて3年目でようやく成果を出せるようになった時にラッキーパンチを当ててしまうと、「これを実力だ。」と勘違いしてしまうからだ。

 

努力している人ほど手数が多くなるのでラッキーパンチを当てる確率は高くなる。

 

ラッキーパンチが3発連続で当たる

もし、ラッキーパンチも1発だけだとしたら、あなたは「ただ運が良かっただけ」と思えるかもしれない。

 

しかし、自分の行っていることが調子よく生きラッキーパンチが3発連続あたったとしたら、、、。

 

僕は「自分には特別な才能がある、自分はうまくいくメカニズムを理解した。」と思ってしまうのである。

 

努力をして収入も成果もあがれば、きっとあなたも「当然だ」と思うかもしれない。

 

『自分には特別な才能がある』と錯覚して浸り、自信過剰になる(論理的思考が欠如しだす)

そして、このラッキーパンチを「実力だ。成功法則を理解した。」と思い込んでしまうと負のスパイラルの入り口に片足を突っ込んだのと同じ状況になる。

 

なぜなら、一人暮らしで月収80万くらい稼げるように慣れば、憧れだった「好き放題」ができてしまい、実際にしてしまうからだ。

 

さっきの章でも述べたが、僕は「お金を稼ぐために」ブログアフィリエイトをしていた。

 

僕の場合は安定的に稼げるようになるまで3年かかった。

 

それまでは、多い月でも稼げて月10万円とかで時給にすると200円くらいだった。

 

少ない時はもちろん時給0円だ。

 

まわりの同級生は年収500万くらいをもらい、ボーナスを入れると700万円になるとかで、それに比べると本当に苦しい生活をしていた。

 

そんなことからも

「ただ稼ぐだけじゃなくて、好きなことで稼げるようになりたい。誇れることで稼げるようになりたい。」

 

という思いを「自分で稼ぐ」と決めたときから思っていた。

 

そして、安定的な収入が得られるようになるとドローンを使って海外のサーフィンメディアを始めるた。

 

この状況を振り返ってみれば、自分が多くの人が陥る失敗パターン「ちょうしにのって無計画・無秩序に拡大をはかろうとする」にハマっていたことがわかる。

 

「いつか成果が出ればいい…」そう思っていたが、自分の収入が安定しなくなると、真っ先にこのプロジェクトは停止されることになった。

 

続けては生活ができなくなるからだ。

 

「ドローンで世界中のサーフスポットを撮影しながら旅をする」というのは響きがよくかっこよくもあったが、撮影すること以上にサーフィンをすることの方が僕にとっては優先順位が高かったということもある。

 

このプロジェクトには機材だけで200万円くらいをかけたと思う。

 

『流行とともに迎える終焉』負のスパイラルが本格的に始まる

毎年テレビに現れる一発屋芸人のように、流行に乗って売れると、流行の終わりとともに売れなくなる。

 

もちろん、実力があれば生き残れるだろう。

 

しかし、実力がなければ消えていくのが市場原理だ。

 

市場が飽和したり、新しい規制によって事業が衰退していく。

 

そして、厳しいようだが、今回のコロナウイルスによる影響でも同じことが言える。

 

「これだけは回避できない不運である」

と諦める人がいる一方で、同じ業種、同じ環境でもどうにか極地をのりこえている人や、または苦境の中でも売上を伸ばしている人たちがいるからだ。

 

うまくいっている人がいるのだから、うまくいかない理由をすべてコロナウイルスの影響で、と片付けてしまうのは言い訳に過ぎない。

 

たまたま流行にのっていただけなので、真の実力が問われると、もろくも崩れてしまうのだ。

 

しかし、この時点でもまだ自分の実力を認められないでいる。

 

一度でも「自分は有能だ」と過信してしまうと、自分を否定することが、辛すぎるからだ。

 

すり減る貯金…すり減るメンタル…で藁にもすがる思いに…

事業がうまくいかなくなると、一番つらいのが

 

「いままでしてきたことは、全て意味がなかったのか…」

「もしかしたら自分はナニもスキルをもっていないのではないか…」

「いや、そんなことはない。自分のやり方が完全に間違っていたということはない。もっと改善する必要があるだけだ…」

 

となりつつも、失敗することが怖くなり実行力不全になる。

 

例えば、パソコンを開いても、何をやっていいかわからず、成果がでないかもしれないことに時間を費やすことが怖くなってくるのだ。

 

また同じ失敗をするのではないか…

こんなことしても無駄なんじゃないか…

 

このようなストレスが大きくなり、いつのまにか手軽なストレス解消法に逃避しだす。

  • 5分でできるスマホアプリ
  • 仕事の隙間にみれるインスタグラムやTwitter
  • ベッドで昼寝

そして、最初は5分だったのに、しらずうちに1時間、2時間、3時間、仕事をしない時間が伸びていく。

 

楽をしたいとか、そういうのではなくて、「失敗が怖くなり、または自分には能力がないことを証明するのが怖くなり」、どうしても行動にうつせず現実逃避してしまうのだ。

 

そして、最終的には「奇策」を探しだす。

 

もっとも効果的に売上を上げる方法

最新のWEBマーケティング方法

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など、新しい方法、新しい方法へと引き寄せられていくことになる。

 

「成果が出せるなら、どんなことだってやってやる。」

「成果が出るのであれば、誰の言うことでも素直に聞く。」

と思ってしまうから、高額のセミナーに参加したり、本や教材を買い漁るということにもハマっていった。

 

とにかく辛いのだ。

 

ナニをやってもうまくいかない。

 

何をやろうとしてもうまくいく気がしない。

 

自分の無能を認めたくない、、、という欲求がある。

 

そして、自分の経験を洗い出し、ナニだったらうまくいくのか、ナニだったら勝算が見込めるのかを考える。

 

そうしていくと….

『決断疲れ』が原因?優秀な経営者でも破滅的な行動をとってしまう心理的な理由。適切な判断をするには◯◯が重要
...

 

「考えるだけ考えた!これでダメなら…」一発で損失を取り戻そうとする

このころになると、僕は「奇策」を思いついていた。

 

2015年から2年間、長きに使ってきた「AIRBNB」(民泊サービス)をじぶんでもやろうという算段だ。

 

毎月のように利用していたからAIRBNBのサービスについてや、うまくいく場所、うまく行かない場所についても経験があり、さらに友達もやっていたから勝算はあった。

 

外国人のニーズも把握しているし、なにより2020年は東京オリンピックもある。

 

これから日本には海外から多くの旅行客が来るのも時間の問題だった。

 

予算も200万円くらいから始められて、うまくいけば毎月50万円の賃貸収入が得られる。

 

甘く見積もっても1年で投資を回収できる。

 

物件もいくつか探し、数ヶ月かけてリサーチをした。

 

法律や条例を調べるためにちょくせつ役所や消防署にも出向いた。

 

最終的には1つの物件に絞り込み、物件を見に行ってそのまま契約!

 

修正のできない大きな失敗をする

「契約」という流れだったが契約書を前にして、僕は戸惑った。

 

契約書の内容が、今ままで営業が話していた内容と異なっていたからだ。

 

結果は、いろいろが不安になり契約しないことにした。

 

そして、これがラッキーだった。

 

2020年1月、コロナウイルスが世界中を襲い、3月にはほぼすべての国が国境を塞ぐことになった。

 

世界中のホテルや民泊事業は赤字となり、あいついで倒産している。

 

もし、僕があの時に契約をしていたら、僕も毎月20万円の赤字を垂れ流していたはずだ。

 

1年間で240万円の赤字。

 

赤字でがんじがらめになり、文字通り、身動きがとれなくなっていただろう。

 

大きな失敗をしなくてすんだ。

 

しかし、このような一発逆転の「奇策」を実行してしまったために、破綻してしまった人は後をたたない。

 

ここからは、僕の体験談ではなく、実際に借金をしていった友達の話を紹介したい。

 

もっと馬鹿な手段を選んで借金漬けになる。

僕は幸運にも借金漬けになることはなかったが、奇策を企てて破滅していった人たちは多くいる。

 

僕も理解できないし、あなたも理解できないだろうが、ここまで来ている人はストレスから知能指数(IQ)が劇的に下がってしまっており、普段ならありえないような行動をとってしまうのである。

 

  • 会社のお金を使い込んで捕まる。
  • パチンコで借金300万円を取り戻そうとする。
  • 知り合いにクレジットカードを作らされて使い込まれ、さらに数百万の借金をする。
  • 1億円以上もの借金が返済できなくなり夜逃げする。

 

などなど。

↑頑張っても頑張っても借金が重くなるというまさに地獄のような状態だ。

 

Googleで借金をした人のブログを見ると、とてもわかり易いが、どう考えてもバレるような会社のお金を使い込むという方法やギャンブルで借金を返済しようという方法、新しい借金をしてお金を返すなど、破滅的、自転車操業状態の人が後をたたない。

 

普通に生活していくだけでも利息分の借金がドンドン膨れ上がっていくのでまさに生き地獄といえる。

 

こうなってしまうと、もはや自力では脱出することが難しいので第三者の助けが必要となる。

 

その他の友人の体験談はこちらにも紹介している↓

負のスパイラルに入ってるなら気がつきたい、致命的な失敗におちいる13の思い込み。
...

 

僕が負のスパイラルから抜け出した方法

「今までの考え方ではまた同じ失敗を繰り返す…」

 

負のスパイラルから抜け出した方法というと、以前のように年収800万に戻ったわけではない。

 

でも普通の生活に戻れるようになった。

 

気力に溢れ、仕事だできて、遊ぶこともできる。

 

負のスパイラルから抜け出した一歩目としては上出来であると思う。

 

なによりもベッドから出られなくなるくらい重い気分というのを味わなくて住んでいるのが自分にとってはものすごく気持ちいい。

 

僕が負のスパイラルから抜け出したきっかけ…>

 

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