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『結局、瞑想におすすめの音楽なんてないけれど、』無音が良いと思えるまでに試したオト6種類

瞑想を始めてから6ヶ月くらいたったころ、あることがきっかけで、音楽を聞きながら瞑想をやってみた。

 

しかし、その音楽を流してながらの瞑想は、良いところもあるし、悪いところもある。

 

個人的には、「音楽がないほうが瞑想に集中できていい」というのが結論だ。

 

でも、やってみないとわからない、というのが多くの人が思うところだろうし、やってみたからわかった、というのが。また僕の感想である。

 

なので、これから瞑想するのに音楽を使おうが迷っている人、音楽をかけることに違和感を感じている人にとっては、有益な内容となるだろう。

 

OM(オーム)という宇宙の始まりの音があるらしい

瞑想を初めて6ヶ月がたったころ、あるヨギーの女の子と会った時に、「OM」(読み方:オーム、オーン)っていうのが宇宙の始まりの音と言われているという話を聞いて、

へ〜〜〜〜

(正直あんまり興味はなかったが、やってみないとわかない。)

 

と思ったのがきっかけで、瞑想中に音楽を流すことになった。

 

ちなみに、正直、少し単なる瞑想(座禅、サマタ瞑想)に、飽きてきたというのも感じていた。

 

ということで「OM」を聞きながら、唱えながらの瞑想を試してみた。

 

瞑想に試してみた音楽6つ

この経験をきっかけに、「OM」(読み方:オーム、オーン)を含めて6種類の音を試してみた。

 

その結果をレビューしていく。

OM(オーム/オーン)

↑もう1度説明しておくが、『「OM」(読み方:オーム、オーン)』というのは宇宙の始まりの音であり、それをお腹からだしながら瞑想をするらしい。

 

音楽を流すと聞こててくる、「おーーーーーーーーん」という音に合わせて自分も声を出しながら瞑想する。

 

ちなみに、もしかしたら見たことがあるかも知れない、この模様のような文字の様な柄↓

 

これが、オーム、オーンと呼ばれるデヴァナーガリーというインドの文字である。

 

オームは原始インドから伝えられている聖音でもあり、宇宙の原始原理、三神一体、三身の象徴としても取り扱われている。

 

個人的な感想としては、

メリット

メリット:

  • 集団瞑想をしている雰囲気を味わえる。
  • 神聖な雰囲気を感じられる。

デメリット:

  • 音楽に合わせることに集中しないといけない。
  • 自分のオームの音がうるさくてイライラする。
  • 自然体を保てない。

という感じであり、最初はよかったが、なんのなために瞑想しているかわからなくなったので辞めた。

 

チベタンシンキングボウル

↑OMは神聖な感じがしてよかったけど、うるさすぎたので、「神聖な雰囲気を感じられるけど、静かな音」ということで鐘の音を選んだ。

 

OMに比べて深くゆっくり瞑想できるのが、このチベタンシンキングボウルの良さだと思う。

 

また、鐘の音がランダムなので、その場その場で自分の感情がどのように反応するのかを観察するのいいいと思う。

 

頭がトランスしてくるのでぼーっとできる。

 

聞き始めた初期は、「リラックスするためにはとてもいい」と感じるようになっていたが、鐘の音がムダに自分の感覚をしてくることに不快感を感じたので辞めた。

 

「人工的な外部の環境にコントロールされる」ということに不快感が募った。

 

バリの民族音楽

 

↑ちなみに瞑想をはじめた1番最初の頃に、バリに滞在していたことから、バリの伝統的な音楽を流して瞑想していたこともある。

 

チベタンシンキングボウルと同様にトランスしてくる感じがあるが、同時にカオスな感じで不快感となってくる。

 

最初はよかったが、リラックスしたいのに、カオスな状態になるのが不快で辞めた。

 

 

よくYOUTUBEにある瞑想音楽

↑瞑想の音楽をYOUTUBEで流してきたら、このようなリラックス系の音楽も多数でてきたので、試してみた。

 

結論から言うと最初はリラックスできていい。

 

が、数回続けていくうちに音がうるさく感じるようになってきた。

 

これは、他の音楽を聞いていたときにも感じていた違和感であり、このころから、「瞑想中に音は無いほうがいいんじゃないか」と思うようになる。

 

自然の音

 

↑ということで、音楽は不自然なので自然の音なら良いのではないかと思い、自然の音をいくつかながしてみた。

 

が、これが逆に不自然すぎた。

 

自然環境にいるのに、自然の匂いがしないからか、音だけ聞こえている状態が、とても不自然で違和感が大きいのですぐに辞めた。

川のせせらぎの音なら、守りの匂いが欲しいし、海ならば、潮風の匂いが欲しくなってしまうが、それがしないので頭がおかしくなりそうになる。

 

無音

最終的にいきついたのが、音無しだ。

 

できるだけ音のないシーーーンとした環境、もしくは森や海などの自然な環境に身をおいて瞑想するのが1番いいなと感じた。

 

音楽も含め、できるだけ人工物のない環境が、1番自然な状態をたもてるし、リラックスできる。

 

というのが、今のところの結論だ。

 

できるだけムダな音がない環境のほうが、自分の意識や感覚に集中できるので瞑想するにはいいと思った。

 

最近(瞑想を初めて1年くらい)は、生活音くらいは許容できるようになってきた。

 

【まとめ】瞑想中の音楽は一時的な退屈しのぎにしかならないと思うけど、

音楽を流しながらの瞑想は、リラックスを目的にするためだけだったらいいのではないか、と思う。

でも、そのうちに音がうるさくなってくるので、逆にストレスとなってくる。

 

なので最終的には音楽を長さないで瞑想するのがいいと思う。

 

でも、結局はやってみないとわからないし、僕もやってみたから無音がいいと思えるようになったので、音楽を聞きながらの瞑想がいいと思ったのであれば、とりあえず飽きるまでやってみるのもいいと思う。

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